「七人ミサキ」

「秋葉原のように」と供述 広島・マツダ工場暴走事件
「広島県のマツダ工場で乗用車が暴走し、11人が死傷した事件で、殺人未遂などの疑いで逮捕された元期間従業員引寺利明容疑者が、「秋葉原の(無差別殺傷)事件のようにしてやろうと思った」と供述していることが23日分かった。」

「捜査本部などによると、乗用車は22日午前7時38分、同市南区仁保(にほ)沖町、マツダ本社工場・宇品地区の東正門で警備員の制止を振り切って構内に侵入し、4カ所で計7人をはねた。乗用車はさらに同社専用の連絡橋を渡って約800メートル離れた本社工場・本社地区=同区と広島県府中町=に入り、構内を1.5周する間に3カ所で計4人をはね、北門から逃げた。」(毎日JP)
犯人は宇品地区で七人はねた後、本社地区でさらに暴走。事故現場は合計七箇所。

今回の犯人が語っている秋葉原無差別殺傷事件での死者は七人。
秋葉原通り魔殺人と平将門伝説をめぐる「7」の不可解な符合(リアルライブ)

事件と怪異な噂や都市伝説は、直接まったく関係が無い。
現れ揃う数字も単なる偶然。
ただし、人から人へ語られてきたものには、人の心の闇を暴くヒントが隠されている。
悪夢が繰り返さないように。

「また、広島県三原市には経塚または狂塚と呼ばれる塚があったが、かつて凶暴な7人の山伏がおり、彼らに苦しめられていた人々が協力して山伏たちを殺したところ、その怨霊が七人ミサキとなったことから、その祟りを鎮めるためにこの塚が作られたのだという」
(ウィキペディア/出典・日本妖怪博物館)
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by gqgweb | 2010-06-23 09:21 | ■事件感想