ディープなインパクト

「彗星に衝突体命中=NASA探査機、大成功」

銅のカタマリがテンペル第一彗星にぶつかった日、僕が住む街には雨が降っている。
パンと珈琲の朝食。フジテレビの星占い。
メールをチェックする。
午前中パンフレットとポスターの打ち合わせ。
VTR進行状況の確認。

昼食の後、頭痛がする。後頭部の鈍痛。
最近多い。なんだろう?とても眠い。
いくつか電話がかかってきて、いくつか電話をかける。

外は雨が降っている。
パワーポイントで企画書を作る。
3時頃に休憩。緑茶を飲みながら「大悪司」を少し進める。
「大悪司」?
アリスソフトが出しているとてもよくできた18禁ゲームです。
それから筒井康隆と村上春樹と寺山修司の本を数ページずつ読む。

その頃宇宙のどこかで無人探査機から彗星になにかが撃ちこまれる。

もちろんそんな事は知らずに僕の日常は流れている。
「TNT火薬約5トン分の爆発」が起きても仕事が終わるわけでも無く、問題が解決するわけでもない。

関係ないうえに唐突だけれど、とれたての枝豆を山盛りで食べたいです。
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by gqgweb | 2005-07-05 00:56 | ■日常感想