ムシムシ大行進

5月の爽やかな風が吹く中、着々と昆虫の子供たちが成長を続けている模様です。

僕の今住んでいる街は緑が結構多いのですが、当然虫も沢山いてこの季節はちょうど「幼虫」の状態の奴が揃っています。

で、問題なのが「蛾」の幼虫。「毛虫」ですね。
「アメリカシロヒトリ」くらいなら別にかまわないんだけれど(桜に発生します。見かけは凄いけど触っても大丈夫)、「毒蛾」の幼虫が厄介。
街路樹に多い「椿」や「山茶花」なんかに住んでいるので気をつけないと大変なことになります。

以前僕もこれにやられて地獄のような「痒み」に襲われた事があります。もう尋常じゃないです。「痒み」で背筋が寒くなるし、まあ、拷問ですね。イラクの刑務所じゃないけど。

それにしても「人間」に効果抜群の「毒蛾」の「毒」って他に効力あるのかな。鳥は不味くて食べないようですが、「蜘蛛」や「カマキリ」や「アリ」には意味がないようなんだけど。対人間用の武器なんだったら放棄してほしいもんです。そんなの無理だけどね。
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by gqgweb | 2004-05-06 12:07 | ■日常感想