「中古パソコン海を渡る」

中古パソコンの貿易規制 香港と共同で指針を策定

日曜日になると中古電気製品を回収するトラックが回ってきます。
通常有料で廃棄しなければならない「エアコン」や「パソコン」「オーディオ」「テレビ」なんかを無料で持っていってくれるわけです。

僕も以前いらなくなったパソコンとテレビを持っていってもらったことがありました。
その時
「回収したものはリサイクルショップで売るんですか?」
って聞いてみたんですが
「輸出業者のところに持っていくんですよ」
って話でした。なるほど、そういうことだったんだ。

こういった中古品が海外で「環境汚染を引き起こすゴミ」になっているとしたら、これは確かに問題ですね。

でも、実生活のなかで「PSE法(電気用品安全法)」や「中古パソコンの貿易規制」が始まると、電気製品関係の処分にはずいぶん影響が出てくるんじゃないかと思います。

近所の森の中をサイクリングしていると、冷蔵庫やテレビ、自動車なんかがぐちゃぐちゃに捨てられている光景によく出会います。
流れ出た油でギトギトになって枯れている草木を見ると、なんだかやりきれない気持ちになります。

不法投棄されず、物がきちんと循環する仕組みが見つかるといいですね。
「江戸時代」は比較的上手に回っていたようですけれど。

その話はまた今度。
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by gqgweb | 2006-02-24 09:55 | ■日常感想