「リトルボーイとファットマンが降り立った国」

<北朝鮮>核実験を実施 中央通信報道 地震波も探知

核兵器保有国

国際連合安全保障理事会常任理事国
アメリカ合衆国
ロシア連邦
イギリス
フランス
中国 (中華民国は戦後国共内戦に敗れ台湾に逃亡。厳密には旧連合国ではない。)

第三世界
インド - 1974年に核実験
パキスタン - 1998年に核実験

核兵器放棄国

南アフリカ共和国 - かつて保有していたが、現在放棄
リビア - 核開発を公式に放棄
スイス - 冷戦終結のため、1988年に核開発を放棄(1995年発表)
スウェーデン - 1970年に核不拡散条約 (NPT) を批准、計画を完全中止(2001年発表)
ブラジル - アルゼンチンとの対立から軍事政権期に核開発計画を進めていたが1988年に放棄を宣言
アルゼンチン - ブラジルとの対立から核開発計画を進めたがブラジルが計画を放棄したのに合わせ1990年に両国共同で核放棄を宣言
イラク - 核開発疑惑等によりイラク戦争を招きその結果全ての核兵器開発計画は完全中止

核兵器保有疑惑国

イラン - 最近(2006年4月)正式に核開発を認めた
イスラエル - 核兵器保有はほぼ確実だが、公式見解での保有に関しては不明(肯定も否定もしていない) ディモナで数百発作成(バヌヌ氏の内部告発)。 インド洋上で南アフリカと合同実験ずみ。
北朝鮮 - 核兵器保有宣言をおこなったが、保有状況は不明 (米情報機関の推定は2-20発で、意見が分かれている)。 2006年10月9日地下核実験実施報道がされる。
台湾- 寸前まで行ったが、CIA工作で頓挫。

(以上Wikipediaによる)

関東地方はなかなか気持ちよく晴れています。
そんな中、テレビからは北朝鮮の地下核実験のニュース。

冷戦の時代が過ぎ去り、なにか「核兵器」って云うものが遠い別世界の道具のような感覚になってしまっている現在、隣の机でナイフを磨いでいるような今回のニュースを聞いても、切実な危機感が感じられないのはしかたがない事なのでしょうか。

日本には過去2つの核爆弾が降り注いだ事実があります。

複雑な駆け引きが繰り広げられている今の国際情勢では、不測の事態なんか起きそうにないように思っていても、そんなものは信じるに値しないものであることは人間の歴史を振り返ってみればわかることです。

人間は歴史から学ばない、ということを 私たちは歴史から学ぶ。
・・・・・・・・・・フリードリッヒ・ヘーゲル
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by gqgweb | 2006-10-09 16:33 | ■事件感想