「バージニア工科大銃乱射事件」

繰り返す銃犯罪 米社会に深い衝撃と悲しみ

短時間・単独犯による大量殺人を調べてみると、結構あるんですね。

例えば
1938年日本の津山事件(30人殺害)
1966年のテキサスタワー銃撃事件(14人殺害)
1982年韓国の警察官禹範坤の事件(57人殺害)
1987年イギリスハンガーフォード殺戮事件(16人殺害)
1991年アメリカテキサス州ジョージ・ヘナード事件(24人殺害)
1996年オーストラリア・タスマニア島のポートアーサー事件(35人殺害)

今回のように大学で起きた事件では
1989年カナダモントリオール工科大学乱射事件(女子学生14人殺害後犯人自殺)
1991年アメリカアイオワ大学で中国人留学生が起こした連続射殺事件(6人殺害後犯人自殺)

単独犯ではありませんが1999年のコロンバイン高校銃乱射事件(13人殺害後犯人自殺)は有名です。

あたりまえだけれど上記の事件全てに「銃」が使われてます。
短い時間に沢山の人を殺害するにはやっぱり銃が最適みたいですね。
長期にわたる連続殺人には絞殺や毒殺も多いみたいだけれど。

空気銃遊びをすると「人に向けるな」って注意されているにもかかわらずやっぱり誰かに向けて撃ってしまう人も結構いるわけですから、本物の銃でも同じような事はあるでしょうね。死ぬ気でやけっぱちになっていればなおさら。

危ないです。
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by gqgweb | 2007-04-17 17:40 | ■事件感想