「ふわふわ」

米研究チーム、物体を空中浮揚させる方法を発見

「米国の科学者らが7日、量子力学の原理を利用して小さな物体を空中に浮揚させる方法を発見したと明らかにした。小型のナノテクノロジー装置の製作などに利用できる可能性があるという。英科学誌ネイチャーで発表した。」

さて、小さな物体を浮かせることができるからといって、大きな物体まで浮かせることができるとは限りません。かといって、今の段階で、できないともいえません。

あいにく詳しい内容がわからないので、どういった原理でこの現象が起きるのか、いまのところ僕には見当もつきません。ただなんとなくワクワクしますね。新しい発見。

時々とびこんでくるこういったニュース。
例えば「量子テレポーテーション」の話があります。
ろくに理解もできないうちに実用化の話まで進んでいるものです。

それから「常温核融合」。
一度大ブームがありましたが、今ではもっぱら否定派の学者が多い現象です。
はたしてどうなのか?

「高温超伝導」に関しては、コスト面でなかなかおおがかりな応用にはいたっていませんが、今後、期待が持てそうです。

こういった技術が超古代文明や、他の惑星で普通に使われているとは思いにくいですが、まったくそんなことはないのかって考えてみると、そうともいえないです。ただ知らないだけなのかもしれないしね。
[PR]
by gqgweb | 2009-01-08 17:27 | ■噂話感想