「新しく構築されはじめた世界」

オーストラリアとの軍事協力「世界全体のため」

「中国人民解放軍の陳炳徳総参謀長は3月16日、訪中したオーストラリアのケン・ギレスピー陸軍司令と会談し「我々は両軍間の連携を拡大し、互いの軍事的結びつきを強めていきたいと考えている」と語った。」
(Seachina)

そうか、オーストラリアか。

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環太平洋とインド洋の覇権を狙っている(かもしれない)中国。
一筋縄ではいかないアメリカとよりも、オーストラリアと手を結んだ方が、中国にとっては賢い選択なのかもしれませんね。オーストラリアの背後には当然英国があるはず。

対するアメリカは、アジア圏もう一つの大国、
インドと過去最大規模の兵器取引を決めたようです。
「取引総額は約21億ドル(約2000億円)で、米国からインドへの兵器輸出としては過去最大規模。今回の取引には、エネルギー確保のためインド洋沿岸諸国への影響力拡大を図る中国を、米印両国がけん制する狙いもあるとみられる。」
米、インドへ最新鋭哨戒機 過去最大規模の兵器取引(KYODO NEWS)

資本主義社会大崩壊の中、着々と世界の枠組みが再構築されはじめています。
日本の政治もどうやらその影響を受けているようですが、
表面的にはもっと卑近な話に終始している。

気がついた時には大変な事になっているかも知れませんね。
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by gqgweb | 2009-03-17 12:41 | ■噂話感想