「痛みはある朝突然に 1」

まず言っておきたいのは、これほど痛いとは思わなかった
ということである。痛風のことですよ。

それはもう押し売りのように今朝突然やってきました。
痛みが起きたのは右足親指のつけ根。
まさに教科書通りってやつですね。

どれ程の痛みかというと、漬物石を足の上に落とし続ける痛みというか、
鉄のハンマーで親指つけ根を潰し続ける感覚というか(そんなことやった事ないけど)、そんな感じです。

まずここで、痛風とはどんな病気か解説しましょう(痛い・・・)。
「痛風(つうふう、gout)は、高尿酸血症を原因とした関節炎を来す疾患。名称は、痛みが風が吹くように全身を移動する(痛みの悪風に中(あた)る意)ことから命名された。」(Wikipedia)

「 症状 :関節に激烈な痛みが起こり、発熱を伴う。体温の低い部位ほど尿酸が析出しやすいため、痛風発作は足趾(母趾)に好発する。最初に痛む部位は大抵、足の親指の第二関節である。病状が進むと足関節、膝関節まで進行する。発作を繰り返すたびに症状は増悪する。発作の痛みは骨折の痛み以上といわれ、非常に苦痛を伴う。」(Wikipedia)

自分は骨折したことがないからわからないんですが、尋常な痛みじゃないことは確かです。
靴下を脱ぐ時、絶叫しそうになりました。移動は、ハイハイです。いや、痛みのピーク時はそのハイハイすらできない。赤ん坊以下状態。
噂以上のツワモノってやつですか痛風。

しかもこの病気が厄介なのは、
発症すると基本的には完治することがない
ってところです。
症状を落ち着かせておく事はできるんですが、完治させる方法が現代医学には無い。
驚きです。ブラックジャックでも無理なんでしょうか?

とにかく一度発作が出てしまったら、死ぬまでパートナーみたいなどうしようもない病気なんです(泣)。
最近検査で尿酸値異常が出てる人がいたら、悪い事はいいません、とにかく正常値に戻す努力をしましょう。
痛くなったら終わりというか、痛風地獄の始まりなんです。

痛いですよ
痛いから今回はここまで。




実はボクの痛風発症には、完全なる引き金があったんです。
それは次回。



痛。
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by gqgweb | 2009-04-18 22:32 | ■日常感想