「Classilla」

ずいぶん以前、フライトバックトランスを付け替えて復活させたi-macは、まだ現役で動いている。
軽いイラストレーターデータ作成なんかで使っている。OSは9だ。

このOS9、もはやWebがほとんどまともに表示されない。
はじめから入っているブラウザはマイクロソフトのIE5。もうIEがOS9用に新しくなることは無い。

通常はこのi-macでブラウザをたち上げる事はないのだが、やっぱりもう少しなんとかしてやりたいと思い、IE5に代わるブラウザを探してみた。

すると、Classillaというブラウザが開発されていた事が判った。
まさかまだOS9用のブラウザを頑張って作っている人々がいたとは・・・・ありがたい。

いろいろなサイトで概要を調べてみて、特に大きな危険もなさそうなので、さっそくダウンロードしてみた。
肉食恐竜の頭部化石のアイコン。たち上げてみる。問題ない。

いくつか、今までIEで表示されなかったサイトを閲覧してみる。おお、なんとかなっている。
もちろんそれでもどうしようもないサイトもあるが、いままでよりはずいぶんマシだ。
JavaScriptはブラウザ右下のボタンで有効にできる。
問題のFlash Playerは、OS9に対応しているのが7までなので、
仕方なく7をダウンロードして放り込んでみる。
で、一応、YouTubeも見ることができるようになった。
ただ、もうモタモタしすぎていてまさかi-macでYouTube動画を見ることはないんだろうが。

さすがにこのClassilla、登場したばかりで今のところ日本語版がない。
不具合も多そうだ。実際、何度かエラーを起こしたし。
しかし、これからも開発は続けてくれるようなので、時期バージョンが楽しみである。
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by gqgweb | 2009-10-01 23:23 | ■物品感想