カテゴリ:■番組感想( 36 )

"リアルすぎる歴史番組"NHK『タイムスクープハンター』が示す映像新時代

「NHK『タイムスクープハンター』(月曜午後10時55分~)は、未来の「タイムスクープ社」から来たジャーナリスト(要潤)が、さまざまな時代で、「教科書に載らない人々」を密着ドキュメントするという、斬新な"ドキュメンタリー風歴史番組"だ。
もともとNHKが実験的な番組を放送する特別枠『番組たまごトライアル』で2008年9月に放送され、視聴者から好評だったことをきっかけに、現在はセカンドシーズンまで至っている。」


「タイムスクープハンター」ぼくは結構好きで、高校生の息子と二人でよく見ています。
始めて見た時は映像が斬新で、しかも今まで知らなかった内容が多いので、毎回楽しみです。
大河ドラマで「竜馬伝」が始まった時、カメラワークや雰囲気がタイムスクープハンターに似ているなあと思ったけど、あれ、スタッフとか被ってるのかな?

どうでもいいけれど、引越し後ようやくネット接続までたどりついた。
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by gqgweb | 2010-06-09 10:37 | ■番組感想

「Case Closed」

「ルパン三世VSコナン」史上初の夢対決!

「国民的アニメ「ルパン三世」と「名探偵コナン」の夢対決が実現する。日本テレビと系列の読売テレビの、それぞれ開局55年、50年を記念した「ルパン三世VS名探偵コナン」で、3月下旬のゴールデンタイム(午後7~10時)に2時間超で放送予定。原作漫画の出版社と原作者が異なる2作品のコラボレーションはアニメ史上初めて。常識破りの対決が話題を呼びそうだ。」

「原作漫画の出版社と原作者が異なる2作品のコラボレーションはアニメ史上初めて」なんですね。
ずいぶんむかし松本零士の1000年女王と鳥山明のDr.スランプ アラレちゃんがコラボレーションしたことがあったような記憶があるけど、あれはちょっとした特番みたいなやつだったからカウントされないのかな?まあ、そんなことはどうでもいいんだけど。

コナンとルパンの対決は本当に楽しみです。
ルパン3世のかかわる事件より、コナン周辺の事件の方が血なまぐさいものが多いですから、そのあたりがどう展開していくのか、興味があります。

録画して観てみようかな。
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by gqgweb | 2009-01-28 10:11 | ■番組感想

話題のミステリーホラー「地獄少女 三鼎」のクライマックスを彩るサントラがリリース!

「2005年秋に放送され、多くのファンを魅了したミステリーホラー作品「地獄少女」のTVアニメ第3シリーズとして人気を博している「地獄少女三鼎(みつがなえ)」。そのサントラ第2弾『地獄少女 三鼎 オリジナルサウンドトラック~草喰~』(アニプレックス/ソニー・ミュージックディストリビューション)が3月4日に発売予定となっている。」

時々深夜テレビをつけると、偶然放映しているのにぶつかる「地獄少女」。
なんだかつい、最後まで観てしまいます。エンディングのアニメが美しかったりします。

経済や政治や治安が、ずぶずぶと暗い淵に引きずり込まれるような日々。
陰惨な殺人事件や、虐め自殺、拉致強姦のようなやりきれない不幸なニュースを耳にするたび、恨みを晴らしてくれる存在を願ってしまったりします。

「地獄少女」が「三鼎」まで放映されたり、「必殺仕事人」が復活したり、「特命係長・只野仁」がゴールデンに移ったりしているのも、そんな時代が反映されたりしているからかもしれません。

悪を裁くことのできない表の正義よりも、かならず仕留めてくれる闇の力に頼る。
こういったストーリーは常に、それによって発生するジレンマがテーマになったりします。

僕は「必殺シリーズ」やこの手の物語が好きです。
でも、悪に制裁を加える「極悪」を必要とする社会は、やっぱり不幸な社会です。

「これからの世の中、俺達はいったいどういうふうに考えたらいいんだろうな。」
(暗闇仕留人 中村主水)

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by gqgweb | 2009-01-23 00:00 | ■番組感想

「ヘタレ騒動」

なんだか「ヘタリア」っていうアニメが騒ぎになってるようですね。
ネットで記事になるまで知らなかったんですけれど、韓国の一部の人達が怒ってるそうです。

「「侮辱だ」韓国ネット、アニメ「ヘタリア」放映中止求める

ケーブルテレビの子供向け専門チャンネル、キッズステーション(東京都千代田区)で1月25日から放映開始予定のアニメ「ヘタリア」に対し、韓国のインターネット愛好家らが放映中止を求めるなど反発が広がっている。

 物語の一部に「韓国人を侮辱する内容」が含まれているためという。

 「ヘタリア」は、第2次大戦を舞台に日本やドイツ、イタリア、米英仏露など20か国以上の国を擬人化したキャラクターが登場するコミックが原作。タイトルは、駄目な存在を意味する「ヘタレ」とイタリアの国名を組み合わせたとされる。

 原作者は米ニューヨーク在住の日本人漫画家、日丸屋(ひまるや)秀和氏で、ネット上で連載。単行本も出版されており、版元の幻冬舎のホームページによれば、50万部以上を売り上げているという。韓国メディアによると、コミックの中で韓国に設定されたキャラクターが登場。この人物は米国、日本に依存しながら、中国を「兄貴」と呼び、文物は何でも韓国起源だと主張する者として描かれている。」
(YOMIURI ONLINE)

ってことだったので、ざっとネットコミック読んでみました。

・・・・・・・・・・・・・・・?
漫画が面白いかどうかはさておいて・・・イジられて描かれてるのは、韓国だけじゃないじゃん。
イタリアが怒るならまだしも・・・タイトルも「ヘタレ+イタリア」だし。

世界中で多くの人が読む新聞や雑誌には、この手の漫画が必ず載ってます。
いちいちそれに怒り狂って新聞や雑誌に謝罪を求めたり販売差し止めを請求したりしたら
大変な事になるでしょうね。

ハリウッド映画や海外のアニメに変な日本人がでてきたりしていますが、
それをもっていちいち放映中止にしろなんて騒いだらかえって嘲笑されちゃうでしょう。

こういったアメリカンジョーク的なものって、たしかに日本でもけぎらいする人いますけど、
こんな騒動になる事はないですね。

「無人島に男2人女1人が流れ着いた。
この男女3人が…

イタリア人の場合、男同士が決闘し、勝った方が女と結ばれた。
フランス人の場合、3人で仲良く3Pをはじめた。
ロシア人の場合、女には目もくれずウォッカを飲み始めた。
イギリス人の場合、男同士で絡み始めた。
日本人の場合、男達はどうしてよいかわからず本社にFAXを送った。」

Joke avemnue


韓国にはこういったものを笑い飛ばてしまえるような文化がないのかな。
そんなことないと思うけど。

韓国でも一部の人が騒いでるだけなんでしょう。
それでも、どっからか頭の固い議員が口出したりして、
アニメが放映中止になるなんてことがないといいけれど。

だいたいアニメ版には韓国がでてくる予定ないそうだし。

「数人の朝鮮人がこんな話をしていた。
「我々は、何かというとすぐ日本人のせいにしてしまう」
「うむ、その通りだ。いったいなぜなんだろう」
「私もわからない。なぜ日本人のせいにしてしまうのだろう」

答えが出ないまま、朝鮮人たちはしばらく話し合った。
そして次の瞬間、全員が同時に叫んだ。
「日本人のせいだ!」」
Joke avemnue

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by gqgweb | 2009-01-13 22:39 | ■番組感想

「お散歩番組」

ちょっと前、夜中テレビをつけるとタモリが表参道辺りをぶらぶら歩いてました。
タモリ倶楽部かと思ったけれど、「ブラタモリ」っていうNHKの番組でした。

内容は、まあ、ほとんどタモリ倶楽部だったわけですが、ソファに横になって深夜ぼんやり見るにはちょうどいい感じ。寝ながら街を散策できる、楽チンさ。

僕はこういう番組が好きなのかなあ?なんだかよく見てる。

タモリ倶楽部はもちろんですが、テレビ東京の「もやもやさまぁ~ず2」も見てますね。
そうすると、結局金曜深夜はタモリ倶楽部が散策系だったりすると、ずっと街中をぶらぶら歩いてることになる。部屋で寝転んでるのに。

それからNHKの「世界ふれあい街歩き」っていう番組もいいですね。
NHK総合では日曜の夜放映してます。
これはテレビを見ている人の目線で海外の街を歩き回ってくれるので、部屋にいながらにしての散策感は抜群です。落ち着いたナレーションだけなのもいいです。

寒くなってしまったけれど、また散歩にでもいこうかな。
最近あんまりぶらぶら歩いてないからね。
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by gqgweb | 2008-12-23 19:13 | ■番組感想

「テレビ時代の黄昏」

NHKの高視聴率に危機感 民放がドキュメンタリー重視

「 若者のテレビ離れが進む中、民放各局が中高年向けにシフトし始めた。バラエティやドラマ全盛だったゴールデンタイムに、ドキュメンタリー番組をぶつけてきたのだ。視聴率アップの見通しはあるのだろうか。」

視聴率の低迷はテレビ局の努力不足でしょう。
現場で番組を一所懸命に作るのと、みんなに見てもらえる番組を考える努力は別のものですから。

まず、テレビ局で番組企画の指揮をとっている人達は
「こんなのが流行りじゃん。だからさ、ほらあの番組みたいにいけば馬鹿な視聴者は見るって」
っていう体質を抜いたほうがいいでしょう。
どこの職場でも業種内の閉鎖感は強いものですが、テレビ製作の世界はなかでもそれが強いです。
視聴者が馬鹿だなんて思っていないで、業界内で育ってしまった自分達がどうなのか、もう一度考え直したほうがいいでしょう。

それから、特定の放送作家ばかりを使ってるのも問題でしょう。
どんな天才でもアイディアには限界があります。
そのあたりの新陳代謝が停滞している感じがあります。

また、芸能プロダクションとの立場の逆転も改善するべきでしょう。
視聴者の事より大手芸プロの都合、みたいな番組作りではますますつまらない番組しか作れないでしょう。

以前は民放各局の特徴がかなりしっかり出ていました。
今はどのチャンネルを見ているのか、NHKとテレビ東京以外は判らないです。

地上波デジタルに移行が済んだ後、実質的に今の体力を持って生き残っていけるテレビ局は、このままではほとんどなくなってしまうでしょう。あと数年の間にいち早く思い切って体質改善をした局だけが、次の時代のテレビの世界のリーダーになれることでしょう。
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by gqgweb | 2008-10-14 09:26 | ■番組感想

「ピンクのケガレシア」

ピンクの悩殺コスチューム!及川奈央「パパを誘惑よ」

「日曜朝の“パパのアイドル”で、テレビ朝日系特撮ヒーロー番組「炎神戦隊ゴーオンジャー」(日曜午前7時半)に悪役でレギュラー出演中のセクシータレントの及川奈央(27)。共演する若手アイドル2人とユニット「G3プリンセス」を結成して5日、都内でCD発売記念イベントに登場した。」

戦隊モノにはいつのころからか、敵役にお色気キャラが登場するようになっていました。
仮面ライダーシリーズにイケメン新人俳優が出演しているように。

おとうさんおかあさんにも楽しめるヒーローシリーズ。

とてもすばらしい戦略です。
しばらく見ていませんでしたが、今は及川奈央が出てるんだ。スゲーな。

しかし、それにしても及川奈央の役名は「害水大臣ケガレシア」っていうらしい。
それもすげー。
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by gqgweb | 2008-10-06 17:34 | ■番組感想

アッコも登場! アニメ『ヤッターマン』がヤバイくらいに暴走中

「30年ぶりのリメイクということで話題のアニメ『ヤッターマン』(日本テレビ系)。月曜7時という、『ネプリーグ』(フジテレビ系)、『東京フレンドパーク2』など高視聴率番組の裏で、常時10%前後の視聴率を獲得、安定した人気のようである。
(中略)
 まず、「ガッチャマン」や「キャシャーン」、「ウラシマン」など、竜の子プロダクションの作品の人気キャラが、通行人や観客などとして、しょっちゅう登場する。そして、今回の新シリーズの大きな特徴は、タレントネタがやたら多いこと。

 たとえば誰がどう見ても小倉優子な“ようこるん”という不思議系アイドルが登場。不思議キャラを演じ続けるのを悩んだうえ、「“こるん星”じゃなくて、千葉県茂原市出身です」とカミングアウトしていた。この回には、敵メカ「ワダアッコー」として、和田アキ子が登場。巨大ロボにもかかわらず、テレビ局の守衛に「ああ、アッコさんでしたか」と、簡単に通されてしまう。

 ゴールデンウィークの特番では、みのもんたが実名で登場、叶姉妹も、「カノウ姉妹」という役で、声も本人が担当した「ホンモノ」として登場と、やりたい放題。

 また、声優の遊びも多く、5月12日放送分では、「巣鴨ぶらり旅」というつくりで、ドクロベエ役の声優・滝口順平氏が『ぶらり途中下車の旅』のナレーターであることを逆手にとり、「おやおやドロンジョさん、どこいくんですか?」といったナレーションをつけてみたりした。

 さらに前出の特番では、トンズラーの声優が、かつての『ドラえもん』でのジャイアン役、ドロンジョがのび太役だったことから、脈絡なくトンズラーが「のび太ァ!」といきなり叫び、ドロンジョが「どっかで聞いたことある声だねえ」とボケるという一幕まであった。」


エーーーーーーーーーー!!
そんなことになっていたのか。
リメイク版は一度オープニングを見たきりで、その後ぜんぜん見てなかったです。
月曜7時っていうのも、なかなか見られる時間帯じゃないし。
でもこれ、録画して見てみようかな。

僕はオリジナル版世代なんだけれど、30年前なんですねオリジナル版。・・・・・・・・。

そういえば実写版が来年公開されるみたいです。
嵐の櫻井翔君が主演で、深田恭子さんがドロンジョ役。

深田恭子さんは
「深田恭子に節食指令!ドロンジョのハイレグ衣装がムチムチ」って話もあります。
「セクシーというより、ムチムチなんですよ。特に太モモのたるみっぷりはヤバイ。事務所スタッフもドロンジョ姿の彼女を見て『これは・・・』と思ったらしく、ある程度の角度まではOKですが、V字ハイレグとなると断るんです」(ズバリ!裏芸能)

ムチムチのドロンジョってのも、ちょっと見てみたいけれど。

そうそう、タイムボカンシリーズっていえば山本正之の歌。
先日たまたま従兄弟が「山本正之」のCDを沢山所蔵しているのを知って、まとめて貸してもらいました。傑作揃いでした。
まあ、この人のCDを沢山持ってた従兄弟も、なんていうか、すげー。

山本正之氏の才能の一端はYouTubeでもちょこっと見ることができます。
特にこの「戦国武将のララバイ」はMAD職人のセンスも光る逸品です。

山本正之 「戦国武将のララバイ」 戦国無双MAD

では。
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by gqgweb | 2008-05-19 10:30 | ■番組感想

「あしたの、喜多善男」

フジテレビで放映している「あしたの、喜多善男」。
いよいよ来週、最終回です。

原案が島田雅彦の「自由死刑」。
脚本が飯田譲治。
で、主役が小日向文世。

いつも第1話で自分に感触が合っていなければ、
以降観るのやめちゃうんですが、今回は久しぶりに毎週ドラマを見ています。

主役の小日向文世と矢代役の松田龍平がいいです。
1日疲れて、夜の10時に観る番組なので、
良い意味で役者が派手すぎないのも助かります。
それから音楽もすばらしい。

複雑だけれど混乱する事のないストーリーだったので、結末が本当に楽しみです。
原作とはずいぶん違う話みたいだけれど。

そういえば、島田雅彦の小説では「彼岸先生」が面白かったです。
個人的な感想でした。
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by gqgweb | 2008-03-11 23:42 | ■番組感想

「怪奇大作戦」

昨夜終電で帰宅し、テレビをつけると「怪奇大作戦」がやってました。

映像の暗さや古典的な特撮が案外今のCG作品よりも「怪奇」な雰囲気を醸し出していて、面白かったです。

今年は春頃「怪奇大作戦 セカンドファイル」っていうリメイクが放映されたみたいですね。残念ながらそちらは見逃してしまいました。
なんだかあまり評判は良くなかったようだけれど、どうだったんだろう。

関係ないけど、寒い。
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by gqgweb | 2007-12-28 15:48 | ■番組感想