カテゴリ:■催事感想( 69 )

国体

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昨日、国体のカヌー競技を見に行きました。

穏やかな薄曇の空。
午後の日差しがきらきら反射する水面を走るカヌーは、真剣なレースなのだけれど、
とても美しく、のんびりした気分になりました。

川岸を抜ける風が、気持ちよかった。
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by gqgweb | 2010-10-04 15:31 | ■催事感想

「負けちゃったけど」

日本、PK戦でパラグアイに破れる W杯

PKは残念だったけど、いい試合でした。
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by gqgweb | 2010-06-30 01:45 | ■催事感想

「強い」

日本3-1で勝利! 決勝T進出へ W杯

「サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第14日、1次リーグE組の日本 vs デンマーク戦が終了。日本は3-1で勝利し、決勝トーナメント進出を果たした。」

これは強い。
W杯で先に進むほど強くなっていく雰囲気。
急速に成長し続けるチームの感覚。

次はパラグアイ。
南米の真ん中くらいにある、海の無い国。
北半球海洋国家と、南半球内陸国家の戦いです。
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by gqgweb | 2010-06-25 06:49 | ■催事感想

「ああ」

W杯 日本、オランダに0-1で敗れる

1点が・・・。
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by gqgweb | 2010-06-19 22:44 | ■催事感想

「紫陽花」

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紫陽花の季節。
昨夜はサッカーワールドカップ、日本-カメルーン戦。
後半ヒヤヒヤしましたが、日本が勝利。
あとオランダと引き分けてデンマークに勝てればいいんだけどな。
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by gqgweb | 2010-06-15 08:05 | ■催事感想

「第59回 安田記念」

今日は安田記念なんですね。
最近さっぱり競馬観戦しなくなっていたので忘れてました。
せっかくなので、久しぶりに予想してみたいと思います(いつもちっとも当たらないけれど)。

タニノギムレットの子供で最強牝馬のウオッカが2枠4番。
同じくタニノギムレットの子供で酒の名前がついているアブソリュートが4枠8番。
酒つながりで気になるところです。
特にウオッカの強さは本物ですから、人気も高いでしょう。

ただ、今日は天気もいいし、青空ものぞいているので
3枠6番のディープスカイなんてどうでしょうか?

幻の三冠馬、悲劇の天才アグネスタキオン産駒です。


追記)
結局ウオッカでしたね。これは・・・・ホントに強い。魔女です(笑)。
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by gqgweb | 2009-06-07 13:32 | ■催事感想

「女王魂」

ウオッカがG1で5勝目 競馬のヴィクトリアマイル

「競馬のヴィクトリアマイル(G1)が17日、東京競馬場で行われ、1番人気のウオッカ(武豊騎乗)が1分32秒4で優勝し、1着賞金9000万円を獲得した。」
(KYODO NEWS)

ウオッカ強いなあ。強いからウオッカなのか。

この最強ダービー牝馬のお父さんはタニノギムレットです。
タニノギムレットもダービー優勝馬。
ギムレットはジンとライムのカクテルです。
親子揃って酒の名前がついていて、なかなかいいですね。

タニノギムレットの子供には他にもアブソリュート(スウェーデン産ウォッカ)っていう東京新聞杯優勝馬がいるそうです。
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by gqgweb | 2009-05-17 19:27 | ■催事感想

「目指す港はただ一つ」

<WBC>日本、再び世界一 延長で韓国降す 松坂がMVP

「日本が再び野球世界一の座に--野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は23日(日本時間24日)、当地のドジャースタジアムで決勝を行い、原辰徳監督率いる日本が韓国を延長十回、5―3で降し、2006年の第1回大会に続く2連覇を果たした。最優秀選手には今大会3勝の松坂大輔投手(レッドソックス)が選ばれた。」(毎日jp)

電気店のテレビ売り場はまるで街頭テレビ時代のような人だかりでした。
9回に同点に追いつかれた時は、あーーーー!!!って感じでしたけれど、
それはまるで延長戦でのイチローの中前打のためだったような、
野球アニメの最終回みたいな展開、スターです。

韓国もアメリカも強かった。
とてもいい試合を見ることができました。
ありがとう。おめでとう。
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by gqgweb | 2009-03-24 20:30 | ■催事感想

全高18メートルの等身大ガンダム、お台場に立つ

「バンダイナムコグループは3月11日、「機動戦士ガンダム」のテレビシリーズ放送開始から30周年を記念して、全高18メートルの等身大ガンダム立像を建造すると発表した。7月上旬から約2カ月間、東京・お台場の「潮風公園」で一般公開する。」
(+D Lifestyle)

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これは・・・夏休み、お台場混むな。
だけどなんで2ヶ月間なんだろう?
常設展示しないのかな?
巡廻するのかな?
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by gqgweb | 2009-03-11 18:29 | ■催事感想

<米アカデミー賞>「おくりびと」「つみきのいえ」同時受賞

「米映画界最大の祭典、第81回アカデミー賞(映画芸術科学アカデミー主催)の発表・授賞式が22日(日本時間23日)に行われ、滝田洋二郎監督(53)の「おくりびと」が外国語映画賞に選ばれた。56年度(29回)に同賞が独立した賞になって以来、日本作品が受賞したのは初めて。また、加藤久仁生(くにお)監督(31)の「つみきのいえ」が短編アニメーション賞に選ばれた。」

アカデミー賞受賞。すばらしいですね。
いろいろな意見はあるでしょうけれど、映画作品にとって、ひとつの到達点であることは間違いありません。

滝田洋二郎監督と、「おくりびと」にも出演している広末涼子さんの組んだ作品では他に「秘密」があります。薬師丸ひろ子さんが主演していた「病院へ行こう」や野村萬斎さんの「陰陽師」、内田裕也さんが熱演していた「コミック雑誌なんかいらない!」なんかもそうでしたが、滝田監督の作品は、ジャンル如何によらず、いわゆる現代邦画(日本映画)色の濃い作品が多いです。

もともと滝田監督は「痴漢電車」シリーズや「桃色身体検査」なんかを撮っていたポルノ映画出身の監督です。

ポルノ映画から始まった監督は結構多く、例えば根岸吉太郎監督(代表作・「遠雷」「探偵物語」/ポルノ作品・「女教師 汚れた放課後」他)、周防正行監督(代表作・「Shall we ダンス?」「それでもボクはやってない」/ポルノ作品・「変態家族 兄貴の嫁さん」)、井筒和幸監督(代表作・「岸和田少年愚連隊 BOYS BE AMBITIOUS」「パッチギ!」/ポルノ作品・「暴行魔真珠責め」他)、金子修介監督(代表作・「ガメラ 大怪獣空中決戦」「デスノート」/ポルノ作品・「いたずらロリータ。うしろからバージン」他)、大森一樹監督や藤田敏八監督、森田芳光監督なんかもポルノ出身です。他にも沢山います。

世間が眉をひそめていたポルノ映画。その世界からの出身監督が撮った作品が、日本で初めてアカデミー賞外国語映画賞を受賞したことは、いろいろな意味を持っている気がします。

考えてみたら、加藤久仁生監督や、以前長編アニメーション賞を受賞した宮崎駿監督の作品にしたって、その昔は「漫画映画」と馬鹿にされていたジャンルです。

今、例えば世間的に汚らわしいと言われる18禁エロゲームを作っていたり、馬鹿馬鹿しい自作動画をUPしたり、エッチな美少女フィギュアを造形したりしている人がいても、まわりの人が蔑んだり嘆いたり批判したりしないでくれたらいいなぁと思います。

そのなかには将来、みんなを感動させてくれる作品を生み出す人がいるかもしれないから。

それはまた、「おくりびと」のテーマのひとつでもあると思います。
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by gqgweb | 2009-02-23 22:22 | ■催事感想