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タイトル変更

「GAO QIAO GRAPHICS」BLOGももうすぐ開設1年がたちます。
4月になるので今夜あたり、ちょっとブログタイトル変えるつもりです。
では。

追)
先程変えました。exciteブログでリンクしてくれている方は、自動でタイトル変更されていると思います。お騒がせします。他のブログでリンクかけていただいている方、おそれいりますがタイトル変わりましたので変更よろしくお願い致します。
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by gqgweb | 2005-03-31 14:32 | ■日常感想

駄目精子

上海男性の精子が急激に劣化している!

「2000人以上の方が健康診断にきて、精子提供に適している判定されたのはわずか400人に過ぎない」

日本も似たり寄ったりでしょうか。

それにしても「あなたの精子は低品質です」なんて言われたらとてもショックでしょうね。

僕はある時期から献血に行くと検査採血後拒否されるようになってしまいました。
肝臓の数値と血中の脂肪値が異常だからです。
つまり「あなたの血液は低品質なので使えません」って事なんですね。

献血センターで初めて拒否された時は結構ビックリでした。
なんだか役立たずみたいで(実際役に立たない)がっくりです。

しかし「精子」や「血液」が不良品って事は、その製造元である「体」が相当ヒドイ状態になっているわけなので、早めに修復しておいたほうがいいんですよね。
死んじゃいますからね。

上海の人もまずは健康管理からです。自分もだ。

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by gqgweb | 2005-03-29 21:28 | ■噂話感想

コフンの中にムシのフン

虫のフンだった!…古墳石室の土粒、学者ら「まさか」

『「米粒状土製品」「擬似米(ぎじまい)」と命名され、儀式の際にまいたと解釈されてきた』ものが実は『昆虫のフン』。

古代史の本を読んでいると大概解釈不明のものは「宗教的儀式に使われていた」って話になっている事が多いですね。確かにそういったものも多いはずですが、もうなんでもかんでも「儀式」って事になっちゃっていて、ちゃんと調べたり考えたりしているんだろうかと、失礼ながら思っていたものです。

で、今回は他の研究者が「虫のフンに似ている」って言った事で判明したわけで、そうじゃなかったらいつまでも「虫のフン」は神聖な「五穀豊穣や子孫繁栄を願う儀式米」だったわけですね。

あんまり専門的になりすぎてしまうと、間違いを犯してしまう良い例ですね。
あらゆる分野に、沢山ありそうな話です。

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by gqgweb | 2005-03-28 16:24 | ■事件感想

NYの著名美術館にいたずら、英国人が自作をひそかに展示

ニューヨーク近代美術館、ブルックリン美術館、メトロポリタン美術館、米自然史美術館、ルーブル美術館、テート・ギャラリーに作品が展示されていた大作家。通称「バンクシー」。

これらの美術館すべてに作品が展示された事のある画家は殆どいないでしょう。初めてかもしれませんね。美術館のテーマが違いすぎる。そういった意味でも歴史的快挙です。

展示されていた絵も是非見てみたいのですけれど、この行為自体が立派な「作品」。

確かにちょっとイタズラが過ぎる感じもありますが、作品を「盗む」のではなく「展示」してきたわけですからね。おまけに「誰にも気づかれず3日間以上展示されていた」ってのは・・・美術作品なんて実はその程度のものなんです。

ああ、花粉症がツライ。

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by gqgweb | 2005-03-26 00:22 | ■絵画感想

教皇死す

自称《真の教皇》、グレゴリオ17世、死す

世界にはいろんな変わった人がいるからグレゴリオ17世がいても不思議ではないのですけれど、やっぱりいたんですね。

「グレゴリオ」で法王と云えば「グレゴリオ暦」の13世でしょうね。おおざっぱに言って今の暦を使うことにした人です。それからグレゴリオ(グレゴリウス)1世がその由来と言われている「グレゴリオ聖歌」も有名ですね。別に1世が作曲したわけじゃないみたいですけれど。

この人が名乗っている17世の一つ前、グレゴリウス16世については良く知らなかったのですが、調べてみたら255代法王で1831年から1846年まで在位していた人だそうです。

日本にも葦原将軍ってのがいたりしましたよね。
まあ、いつの時代どんな場所にでも、いろいろな「末裔」がいるものです。


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by gqgweb | 2005-03-25 09:59 | ■噂話感想

孫子の兵法

<フジテレビ株>ソフトバンクが筆頭株主に ファンドも設立

フジテレビの筆頭株主がソフトバンク。
ニッポン放送の筆頭株主がライブドア。

2011年のテレビ放送地上波デジタル完全移行前にフジ産経グループがこの2社と上手に提携してしまえば、たとえ「呑み込まれる」事になろうとも放送局としては最大有利になる事でしょう。

日本テレビやTBS、テレビ朝日は横目で笑っている間に取り残される形になりかねないですね。

堀江社長はまた露払いの役で終わってしまうのかどうか、まだ判りませんが、ソフトバンクのしたたかさの前では哀れな雰囲気さえ漂いかねない状況ですね。

「 孫子曰わく、
 凡そ用兵の法は、国を全うするを上と為し、国を破るはこれに次ぐ。
 軍を全うするを上となし、軍を破るはこれに次ぐ。
 旅を全うするを上となし、旅を破るはこれに次ぐ。
 卒を全うするを上となし、卒を破るはこれに次ぐ。
 伍を全うするを上となし、伍を破るはこれに次ぐ。
 是の故に百戦百勝は善の善なる者に非ざるなり。戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり。」

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by gqgweb | 2005-03-24 20:56 | ■噂話感想

おしっこもれちゃう

JR京浜東北線がストップ 乗客千人が2時間半缶詰

もうすぐ駅だ。ついたらトイレに行こう。
って思っている事けっこうあるので、そんな時こんな状態になったらたまらないですね。
いや、気分が悪くなったって言ってでも降りますよ。

今回2時間半きっちり車内に残った人も沢山いたようですけれど、すごいですね。忍耐。
確かに電車って止まってしまうといつ動きだすか判らない事が多いので、まさか2時間半も動かないとはみんな思わなかったのかもしれません。

午前9時半頃であればとても忙しい時間。
のんびり電車でお出かけ、って感じの人は少なかったはずです。

ようやく降りられたら昼飯時っていうのも、なんだかやりきれないタイミングです。
会社や取引先にぶつぶつ言われた人も多かったんだろうなあ。

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by gqgweb | 2005-03-23 14:34 | ■事件感想

一瞬の夏

拓郎と江口寿史氏“コラボ”アルバム

吉田拓郎のNewアルバム。ジャケットは江口寿史。
それぞれある時代、カリスマと呼ばれた2人。

収録曲は
1.ああ青春
2.マーク2
3.唇をかみしめて
4.恋唄
5.家へ帰ろう
6.全部抱きしめて
7.夏休み
の7曲だそうです。

時代を背負って活躍した「才能」の多くは燃え尽きて灰になってしまうことが多いです。
もしくはそれこそ一瞬だけ花火のように打ちあがり、輝く。
じっくり蝋燭のように燃えつづけ、時代を照らしつづける事ができる人たちはとてもとても稀です。

吉田拓郎や江口寿史の場合、その輝きがそれぞれの分野で群を抜いて強かっただけに、伝説化して消滅してしまってもおかしくはなかったのですが、2人ともじょうずにするりと脱け出して、「灰」ではなく「炭」になって燃えつづけているようです。

「炭」になってしまえば、焼肉はおいしく焼けるわけです。

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by gqgweb | 2005-03-22 10:25 | ■噂話感想

仕事師たちの平成裏起業

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「仕事師たちの平成裏起業」溝口敦著 小学館発行 1400円


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表の仕事も裏の仕事も出てきますが、これらの仕事についてなかなか丁寧に取材し書かれています。「SAPIO」に連載されていたのを読んではいましたが、読み落としていたものも結構ありました。連載時はそこそこタイムリーな内容だったけれど、今ではちょっと成り立たないものもあります。日々ビジネスの速度が上がっている昨今ではしかたがないことですね。

「裏」の仕事の進化速度はあきらかに「表」に勝っています。発射も早く見切りも早いです。法に触れてしまってはどうしようもないのですが、仕事をしていく上で学ぶべきところも多い世界。よく知らなかった話も出てきたりして、面白かったです。

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by gqgweb | 2005-03-21 23:15 | ■読書感想

ワンダフル!!

「あまりにも哀れで」犬と性行為のベルギー男性が証言

むりやりな言い訳。
まあ、素直に「やりたかっただけ」なんて言ったらちょっとまずいんでしょうね。キリスト教圏だし。

SEXに関する嗜好は人それぞれなので、どうでもいいのですけれど、この記事にある「自分が犬と性行為をしている数千枚にもおよぶ写真をインターネット上で公開していた」って言うのはなんだかマヌケな行為ですね。それでアシがついたんじゃないのかなこの事件。

ところでこの人は「人間」とのSEXはしていたんでしょうか?
そのあたりもベルギーの裁判では証言されたりするんだと思いますが、まあ、犬じゃないと駄目だったとしたら今後の人生「あまりにも哀れ」な話です。

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by gqgweb | 2005-03-19 14:56 | ■事件感想