「将門の首が笑う時」

神奈川県で震度4 東京湾震源、M4・8

東京湾震源の地震。
マグニチュード推定4・8。

東京湾震源は特別珍しいわけではないけれど、
自民党総裁選目前、文仁親王妃紀子様出産目前。

将門の気配がしますね。
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by gqgweb | 2006-08-31 18:24

「落書きの名所」

千畳敷、落書きだらけ 罰金取れず、修復は高額

困った事ですが、もうこうなると「落書き」も
和歌山白浜千畳敷の景観の一部って考えるしかないかもしれなせんね。

1000年位経つと過去の貴重な歴史資料として役に立つかもしれません。
二条河原落書きみたいに(波に削られちゃって残らないか)。
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by gqgweb | 2006-08-30 12:55 | ■噂話感想

親戚の通夜がありました。
通夜には暑い夜。

ここ1ヶ月に読んだ本のまとめ。

宮部みゆき
「火車」
「かまいたち」
「龍は眠る」
「東京下町殺人暮色」
「本所深川ふしぎ草紙」
「今夜は眠れない」

江國香織
「神様のボート」

僕は佐倉市出身なのですが、「龍は眠る」と「神様のボート」には偶然比較的重要な場所として佐倉が出てきます。小説に佐倉が描かれる事は少ないのでちょっと驚きました。まあ、「龍は眠る」と「神様のボート」は全然質の違う小説だけれど。

横森理香
「ぼぎちん」

飯島愛
「PLATONIC SEX」

桐野夏生
「冒険の国」

いまさら「PLATONIC SEX」読んでみました。これは横森理香「ぼぎちん」と併せて読むと何か感慨深いものがあります。バブル時代のある一面が甦って来る。桐野夏生「冒険の国」もバブルの頃の、別の側面の話。

石原慎太郎
「わが人生の時の時」

北方謙三
「棒の哀しみ」

石原慎太郎、北方謙三、どちらも初めて読みました。初めて読むので一応「作家の値打ち」で評価の高かったものを選んでみたんですが、「作家の値打ち」の評価は別として今まで食わず嫌いだった事が判りました。

水木しげる
「今昔物語 上・下」

つげ義春
「無能の人・日の戯れ」

「無能の人」映画では観ていたんだけれど漫画読んでいなかった。
つげ義春の作品って露骨じゃないんだけどなんか全体にエロいんですよね。

別冊宝島編集部
「まれに見るバカ女」

ナンシー関
「聞く猿」

今考えてみるとナンシー関の書く内容と文章ってブログ向きっぽい。

実用書や雑誌は別としてこんなところ。
思ったほどは読んでませんね。

今は宮部みゆきの「人質カノン」読んでます。
しばらくは宮部みゆき、再読も含めて集中キャンペーンみたいな感じです。
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by gqgweb | 2006-08-29 23:54 | ■読書感想

<スキミング事件>首謀者中国人「ゲン」を追え 正体まだ謎

ゴルフ場キャッシュカードスキミング事件の首謀者。
身長約180センチ、42~43歳。
本名不明、「ゲン」と名乗り「テン」とも名乗っていた中国人。
偽名を繋げると「減点」ですね。

逮捕者の供述などからゲンの存在が浮上。しかしゲンの姿を確認したのは、04年6月に渋谷区代々木で日本人と接触した際と、7月1日夕にJR上野駅で他の仲間と寝台特急「北斗星」で北海道に向かった時などの数回だけ。5メートルごとに建物の壁に張り付いて後方を確認したり、9階にあった関係先マンションの部屋に出入りする際、深夜でも非常階段を使用するなど、異常なまでに警戒する姿だった。

身長約180センチで5メートルごとに建物の壁に張り付いて後方を確認してる男なんてそれだけでもう十分目立っている気がするんですけどね。真剣な記事なんだけどなんだか笑っちゃいますね。

こんな「怪盗小説」みたいな話にも驚いたけど、2年に及ぶ捜査でまだ捕まっていないって、もう日本にはいないでしょう。いや、いるのかな?

「秘密警察」か「名探偵」に頼むしかないかもしれませんね。「謎の中国人」逮捕するには。
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by gqgweb | 2006-08-29 16:27 | ■人物感想

「優子と優」

会見打ち切りの小倉優子がピンチ!

小倉優子とよゐこの濱口優ってどちらも本名みたいだけれど、もし結婚すると濱口優と濱口優子になるのかな?

そういえば僕はあんまり強烈に「誰々のファンです」って言えるタレントや女優がずっといないんですけれど、なんかそういった話題になった時ちょっと困ります。

別にそのての話が嫌いなわけじゃないんだけど。

あえて言うと「限定的状況でファン」って言う感じです。
例えば「スローなブギにしてくれに出ている時の浅野温子」のファン
とか「さびしんぼうの中での富田靖子」のファンとか(古いなあ)、そんな事ですね。
そういうのはファンとは呼ばないとは思うけれど。

小倉優子に関しては「雑誌グラビアページでの小倉優子」がいいですね。
テレビに出ている時はまったく関心なしです。たとえ水着で出ていても。

そういえば「グラビア」のみってタイプは案外多いかもしれないです。
「若槻千夏」なんかもそうですね。もうこの人の場合は特に。
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by gqgweb | 2006-08-28 08:28 | ■噂話感想

「D.T.」

200人の「D.T.」大集合! 童貞映画イベントルポ

『40歳の童貞男』
40年間大切に守られつづけた御柱。
NHK特集のような話じゃないよな、やっぱりみうらじゅん登場だし。

しかし男が「童貞」で無くなる時ってそんなに意味があるのか。
「初めての精通」の時のほうが衝撃が強いと思うんだけど。

そういえば自分は「夢精」したことが一度も無いんですよ。
聞いてみると何人かいますね、そういう人。

あれはかなり気持ちがいいって話があるんだけど、実際どうなんだろう?
やらずに我慢すればいずれクルよって言ってた友達もいたんだけど、
自分はそこまで我慢がならなくて未だ経験なし。
「夢精童貞」ですね。

まぁ、酔ってもないのにこんな話もなんですね。
さっさと寝ます。
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by gqgweb | 2006-08-25 21:47 | ■映画感想

「崖猫物語」

<子猫殺し>直木賞作家・坂東さんがエッセーで告白

坂東眞砂子さんはもの凄いボールを投げたもんですね。
何人がまともにキャッチ出来るのだろう。

今は圧倒的に「非難」の声が高いようですけれど、
もう少し時間をおくと別の意見が増えてくるかもしれませんね。

ただそれにしても単純な話
もし猫が言葉を話せるならば、避妊手術なんかされたくない、子を産みたいというだろう。
飼い猫に避妊手術を施すことは、飼い主の責任だといわれている。
しかし、それは飼い主の都合でもある。
子猫が野良猫となると、人間の生活環境を害する。
だから社会的責任として、育てられない子猫は、最初から生まないように手術する。
私は、これに異を唱えるものではない。
ただ、この問題に関しては、生まれてすぐの子猫を殺しても同じことだ。
子種を殺すか、できた子を殺すかの差だ。
避妊手術のほうが、殺しという厭なことに手を染めずにすむ。
そして、この差の間には、親猫にとっての「生」の経験の有無、子猫にとっては、殺されるという悲劇が横たわっている。
どっちがいいとか、悪いとか、いえるものではない。
愛玩動物として獣を飼うこと自体が、人のわがままに根ざした行為なのだ。

っていう坂東眞砂子さんの場合は
「猫を飼わない」っていう選択肢を選べばよかったんじゃないかっていう気もしますね。
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by gqgweb | 2006-08-24 13:19 | ■噂話感想

「迷いの星の影」

太陽系惑星、今度は8個 冥王星除外し修正か

「冥王星」といえば「宇宙戦艦ヤマト」、ガミラスの反射衛星砲を思い出すなぁ。
「銀河鉄道999」では氷の墓地があったところですね。
行った事もないのに懐かしいです。

久しぶりに天文学関係のニュースですが、今回は世界中の教科書や図鑑、
辞典や占星術の内容まで変わってしまうような決め事なので大騒ぎです。
どうなるんでしょうね。

そういえば「冥王星」は今、一応さそり座の守護星って事になっていますが、
惑星じゃなくなったらどうするんだろう?

12星座あるんだからもう惑星も12個にしちゃって、
1星座1守護星にしちゃえばいいのにともある意味思うんですけどね。
そんな単純な話ではないんですよね。確かに。
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by gqgweb | 2006-08-23 14:52 | ■噂話感想

「老人の海」

<人口動態統計>6年ぶり出生数増加 今年上半期

一昨日の日曜日、近所の図書館に本を返却に行った時、図書館の並びにあった幼稚園が閉鎖されている事に気がつきました。

工事業者の看板がフェンスにくくりつけられていたので読んでみると、どうやら生涯施設みたいなものに作りかえられる様子。

たしか昨年までは子供達がお遊戯なんかしていたのですが、そういえばもの凄く人数が少なかったので、運営が不可能になってしまったんでしょうね。

新しいマンションが建ち並んでいるようなところなら、まだしばらくは子供達がそれなりに供給されたりするのでしょうけれど、そんなに高齢化が進んでいるとも思われないこんな街でさえこのありさまですから、5年、10年後には小学校と老後施設の数がすっかり逆転してしまうんでしょうね。

そういった状態がどんな風にこの国の形を変えていくのか、誰でも生まれた時から老人もしくは死に向かって時間を進めるしかないわけですから、とても気になるところです。
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by gqgweb | 2006-08-22 09:49 | ■噂話感想

パンティにヘロインを染みこませて密輸しようとした女性

ずぶ濡れのパンティで死刑か。
大変です。
中国なんかは特に厳しいですからね。容赦ないですから。

最近「知らずに運ばされて」捕まってしまう人って云うのが確かに結構いるらしいですね。
このお盆休暇最中世界中に飛んでいった人達の中にも、考えてもいなかった犯罪に
まきこまれちゃった人、結構いたのかも知れませんね。

ずぶ濡れといえば、さっき自宅の周りは集中的な土砂降りでした。
なんだか日本がジャングルになってしまいそうな気候が続いてます。
水溜りにワニがいたりしてね。
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by gqgweb | 2006-08-20 11:26 | ■事件感想