「火山列島」

<海底火山?>南硫黄島沖の海面が変色 長さ約6キロの帯状

23日午前9時55分ごろ、小笠原諸島南硫黄島の北東約5キロの太平洋で、航行中の高知県の漁船「第八日昇丸」が、海面が変色しているのを発見、所属漁協を通じ第3管区海上保安本部(横浜市)に連絡した。

この頃またいろんな場所でグラグラ揺れているし、ちょっと気になります。

硫黄島辺りは比較的活発な火山地帯で、
硫黄島自体が年間で約25センチずつくらい隆起しているそうです。
なんだか凄いですね。
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by gqgweb | 2007-04-24 09:40 | ■噂話感想

「休日物語」

こんにちは。
霧雨が降ってます。

一昨日、昨日と中学1年になった息子に誘われて
久しぶりに走ってみました。
近所の公園をぐるぐると3周。約1.5キロ。

2周目で息があがって歩いたり走ったり。
体がずいぶん重くなっていて、気をつけないとどこかに
ガタがきそうなのでホドホドにしておきました。

こういう事は何か目標と計画がないとなかなか続かないので、
考えないといけないなあと思ってるんだけれど、
難しいですね。

息子の方はといえば、小学校の時やっていたバスケットボール
が県ベスト8だったので、中学で入部した柔道部(何故?)では
県ベスト4進出と黒帯取得が目標らしくて黙々とトレーニング
メニューをこなしていました。

後半は見に来ていた小4の娘と一緒に木陰のベンチで一休み。
休んでいる時間の方が長い週末トレーニングでした。
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by gqgweb | 2007-04-23 10:20 | ■日常感想

「十角館の殺人」

今日は良い天気ですね。

そういえば、読み終わった本の話。

僕は普段あまり本格ミステリーものって読まないのだけれど、
先日島田荘司さんの本を読んだこともあって、綾辻行人さんのデビュー作
「十角館の殺人」(講談社文庫)読んでみました。

なかなか面白かったです。

きちんと製図のように計算・構築された筋書きっていうのは、読み終わった
後「なるほどなあ」って感慨と達成感があって気持ちがいいですね。

平行して
「僕たちの好きな宮部みゆき」(宝島社文庫)
「この人はなぜ自分の話ばかりするのか 応用編」(ヴィレッジブックス)
「ひとつ、村上さんでやってみるか」(朝日新聞社)
も読んだんですけれど、
「僕たちの好きな宮部みゆき」はこの手の作家読本としては特別時間を割いて読まなくてもよかったかなって感じでした。

まあ、そんなところです。
では。
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by gqgweb | 2007-04-20 12:09 | ■読書感想

繰り返す銃犯罪 米社会に深い衝撃と悲しみ

短時間・単独犯による大量殺人を調べてみると、結構あるんですね。

例えば
1938年日本の津山事件(30人殺害)
1966年のテキサスタワー銃撃事件(14人殺害)
1982年韓国の警察官禹範坤の事件(57人殺害)
1987年イギリスハンガーフォード殺戮事件(16人殺害)
1991年アメリカテキサス州ジョージ・ヘナード事件(24人殺害)
1996年オーストラリア・タスマニア島のポートアーサー事件(35人殺害)

今回のように大学で起きた事件では
1989年カナダモントリオール工科大学乱射事件(女子学生14人殺害後犯人自殺)
1991年アメリカアイオワ大学で中国人留学生が起こした連続射殺事件(6人殺害後犯人自殺)

単独犯ではありませんが1999年のコロンバイン高校銃乱射事件(13人殺害後犯人自殺)は有名です。

あたりまえだけれど上記の事件全てに「銃」が使われてます。
短い時間に沢山の人を殺害するにはやっぱり銃が最適みたいですね。
長期にわたる連続殺人には絞殺や毒殺も多いみたいだけれど。

空気銃遊びをすると「人に向けるな」って注意されているにもかかわらずやっぱり誰かに向けて撃ってしまう人も結構いるわけですから、本物の銃でも同じような事はあるでしょうね。死ぬ気でやけっぱちになっていればなおさら。

危ないです。
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by gqgweb | 2007-04-17 17:40 | ■事件感想

「JpnI」

皐月賞、ヴィクトリーが逃げ切って優勝

皐月賞。
名前からすると勝って当然なのに7番人気だった「ヴィクトリー」が優勝しました。ブライアンズタイム産駒。

ブライアンズタイム産駒といえばクラシック三冠のナリタブライアンがいます。
マヤノトップガンやサニーブライアン、ファレノプシスやシルクプリマドンナもいますね。

お母さんのグレースアドマイヤもなかなかいい馬だったので、怪我さえなければ末永く活躍してくれそうな気がします。なんだか気難しい馬みたいだけれど、力はまだまだ隠されていそうですね。
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by gqgweb | 2007-04-15 21:55 | ■催事感想

「夏、19歳の肖像」

島田荘司「夏、19歳の肖像」。

19歳の青年が、入院中窓から見える風景の中に現れた女性に恋をする話。
島田荘司さんの作品なのでちょつとしたミステリーでもあります。

なんだか恋愛経験不足の男の恥ずかしい部分が淡々とした文章で上手に書かれていて、困った気分のまま一気に読んでしまいました。面白かったです。

これは映像化されてないですよね。
良い意味で昔の角川映画みたいな感じの映画になりそうな作品でした。
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by gqgweb | 2007-04-14 11:38 | ■読書感想

メキシコ太平洋側でM6・0 震源地はアカプルコ北西

最近またちょっと大きな地震が世界中で起きていますね。

何故か世の中には
「パニックになるから、あんまり大げさに災害を警告しない」
みたいな雰囲気があって、実際起きてしまうと
「予想を上回る揺れで崩壊した」とか
「未知の断層のずれで予測できなかった」とか
ヘンテコなコメントが出したりしますよね。

日本みたいなプレートの狭間の国は隅々まで大地震の起きる可能性が今日も明日もあるわけですから、まあ、紛争激化中の国を丸腰で歩きまわっているのと同じようなもので、警戒しすぎてし過ぎって事もないような気が僕はするんですけれど。

あげくの果てに下の記事みたいな事になっちゃうわけです。

5割超の親が津波避難を制止 群馬大、岩手・釜石で調査
「お母さんに逃げようと言ったら、(津波は)来るわけがない、うるさいと怒られた」-。昨年11月15日の千島列島沖地震で津波注意報に伴う避難指示が出た岩手県釜石市で、「避難しよう」と呼び掛けた2つの小学校の児童の5割超に当たる81人の親が「大丈夫」と引き留めていたことが、群馬大工学部の片田敏孝教授(災害社会工学)の防災意識調査で13日までに明らかになった。」

これじゃあみんな死んじゃうよ。
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by gqgweb | 2007-04-13 22:25 | ■噂話感想

「あかんべえ」

さっき電車の中で宮部みゆき「あかんべえ」(新潮文庫)読み終えました。
江戸のお話。幽霊が沢山出てきます。

この人の長編は数々の謎を残したまま後半残りページが少なくなるまで我慢させられるので、いつもちゃんとまとまるのかなあなんて思いながら読み進めるんですけれど、きちんと気持ちよく収まるんですよね。さすが。

話は変わるんですけれど、今汐留のあたりはバブルの頃から塩付けになっていた土地に、再開発でユンボがまたガリガリ家屋を壊したり土を掘り返したりしてます。あの辺りはそういえば昔々は大名屋敷が並んでいて、遠山の金さんなんかも住んでたんですよね。当たり前だけれど、ずいぶん風景変わったんだろうなあ。

桜吹雪。
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by gqgweb | 2007-04-10 22:35 | ■読書感想

「まーちゃん」

<競馬>ダイワスカーレットが桜花賞制す ウオッカは2着

僕の古くからの友人でみんなから「まーちゃん」って呼ばれている奴がいて、
今回桜花賞に「アストンマーチャン」って馬が出走したのでなんとなくやっぱり
気になるわけです。

よりによってつい最近その「まーちゃん」が入籍したばかりだったりしたので、
縁起も良い事だし通常だったらここは馬券を買ってみてもいいようなものなの
だけれど結局フジテレビの中継を見て終わり。
結果はマーチャン馬群に沈んじゃっていいところなかったですけどね。
武豊どうしたんでしょうね。

結構日本中に「まーちゃん」って呼ばれている人多そうだから、そういう関連で
記念的馬券買ってた人も多いんじゃないかなあっていう気がちょっとしました。

今回は圧倒的人気だったウオッカが最後ダイワスカーレットに及ばなかった
わけだけれども、考えてみたらダイワスカーレットはあのアグネスタキオンの
娘。幻の超光速粒子タキオンの名を持った不思議な「幻の三冠馬」アグネス
タキオンの神話を受け継ぐにふさわしい牝馬に育ったようですね。

桜花賞、美しいレースでした。
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by gqgweb | 2007-04-08 23:33 | ■催事感想

「桜色舞うころ」

こんにちは。
昨日はみぞれが降ったりして、東京は寒かったです。

真夏みたいな陽気になる日もあるし、
この時期は服装選びが難しいですね。

写真は目黒川に舞い落ちた桜の花びら。
川面がウルトラQオープニング状態になってました。

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by gqgweb | 2007-04-05 08:00 | ■日常感想