「きっと忘れない」

<ZARD>坂井泉水さん死去 病院のスロープから転落

駅前の売店に突き刺さった夕刊紙に、2つの「死」に関する見出しがあるのを見つけ立ち止まりました。「松岡大臣の自殺」と「ZARD坂井さんの転落死」。

またスポーツ紙にありがちな人寄せタイトルかと思ったら本当でした。

なんていうか、まずただ驚いたんですけれど、ニュースを見ていたら坂井さんが亡くなったのも大臣が搬送されたのも同じ新宿の慶応大病院だったんですね。

本当にまったく関係ないんですが、5月28日は日本の大怨霊「崇徳天皇」の誕生日です。
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by gqgweb | 2007-05-29 01:28 | ■人物感想

「僕の話を聞いてくれ」

EDJと電話中に人質脱出 愛知の立てこもり事件

「容疑者(50)が名古屋市内のFMラジオ局の男性ディスクジョッキー(DJ)と電話で話をしているすきに、人質の元妻がトイレの高窓から脱出していた」

「DJが話し掛けようとしても「僕の話を聞いてくれ」と遮って話し続けたという。」

長久手と言えば天正12年に秀吉と家康が戦った古戦場。先日17歳の母親殺害首切り事件は白虎隊(15歳から17歳)玉砕の地。何か無念の霊達の怨念か!!(怨霊がおんねん)←すみません。
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by gqgweb | 2007-05-19 10:14 | ■事件感想

「コマーシャルのこと」

テレビを見ていたら、宇宙人に拉致されて
その髪型ありえないと言われた女性が
美容院に行く映像が流れていました。

そう、恒例のホットペッパーの吹き替えCMですね。
同じく「鳥の糞」バージョンも流れていました。

このCM、Wikipediaによると
「映画の1シーンなどが使われているように見えるが、その多くは海外でオーディション等をしてこのCMのために撮影したもので、本物の映画のシーンを使っているわけではない。」
そうです。

いつも関心しながら見ちゃいます。

CMといえばDocomoも「さて、そろそろ反撃してもいいですか?」
っていうのを始めましたね。
駅にも大きなポスターが貼られたりしてます。
CMに出演しているのは「浅野忠信、長瀬智也、妻夫木聡、瑛太、吹石一恵、土屋アンナ、蒼井優、北川景子」豪華ですね。ちょっとした映画でも撮るのかってメンバー。

しかしそれにしても「そろそろ反撃してもいいですか?」って
「反撃」遅すぎるんじゃないかって気がしなくも無いですね、ドコモ。

ホットペッパー CM劇場
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by gqgweb | 2007-05-14 06:06 | ■日常感想

「新説!日本人と日本語の起源」安本美典(宝島社新書)読了。
著者の安本さんは計量言語学や日本古代史専攻の文学博士です。

言語学や法医学、遺伝子の研究結果など複合的な視点で「日本人」
と「日本語」の起源をときほぐしてあって、なかなか興味深い内容でした。

この種の本の中には
「日本人の起源は●●人」って断定している「トンデモ」系の本も多くて、それはそれで面白いんですけれど、こういったちゃんとした研究の結果導き出された新しい仮説も必要ですね。

エピローグにはこう書かれています。

「アメリカの英語は、もちろん、イギリスから来たものである。
しかし、2億7400万人をこえるアメリカの人口は、イギリスの人口約5900万人の約4.6倍である(1998年度の人口統計)。
アメリカの建国者たちはイギリスから来たが、人口の大部分がイギリスから来た、とはいいがたい。イギリスがからっぽになったわけではないから。
国が豊かになれば、いろいろなところから人が流れこみ、また、繁殖によって、人口は急激にふえるのである。
アメリカのような場合、アメリカの英語はどこから来たかという議論は成立しえても、アメリカ人はどこから来たかという議論は、正確には成立しにくい。
日本の場合も、古代人がどこかある地域から、もとの地域がからになるほど、大量に流れこんできたとみるのは、正しくないようである。」

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by gqgweb | 2007-05-11 06:06 | ■読書感想

「夜明けまで」

吉行淳之介の「夕暮れまで」と綾辻行人「迷路館の殺人」読み終えました。

「夕暮れまで」は伊丹十三と桃井かおりで以前映画化されてるんですね。
伊丹十三はああなるほどって感じなんだけれど「杉子」役が桃井かおり?
実際観ていないのでなんともいえないんだけれど、どんなだったんだろう。

吉行淳之介作品は高校の頃にいくつか読んでるはずなんだけれど、
ほとんど覚えていないです。
どうしてなのかな?ほんとに。

「迷路館の殺人」はビックリしました。
読んでいるうちにソファーでウトウトしてしまって、目が覚めたら朝5時だった
のにもビックリしましたが。
面白かったです。
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by gqgweb | 2007-05-08 23:43 | ■読書感想