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通り魔殺人、毒餃子、地震、オリンピック、世界経済混乱の2008年も今日で終了です。
日本人的水に流す精神で、綺麗さっぱり年を越したら一から白紙ではじめられたらどんなにいい事か。しかし、世の流れはそんな風にはいかないです。来年は今年はじまった崩壊がさらにひどくなってしまう事でしょう。ですが、たとえそんな中でも笑える出来事がきっとあるはず。

よいお年を。


・・・・・・・・サ ヨ ナ ラ color 「ハナレグミfeat.忌野清志郎」
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by gqgweb | 2008-12-31 19:54 | ■日常感想

「歩いて帰ろう」

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・・・・・・・・斉藤和義
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by gqgweb | 2008-12-30 20:50 | ★音楽採集★

「2008年12月30日」

僕の住んでいる場所は、今日いちにちよく晴れて比較的暖かかったです。

城跡の堀沿いの道を通った時、大きな鷺がゆっくりと目の前を飛んでゆきました。
明日で2008年も終わりです。
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by gqgweb | 2008-12-30 20:49 | ■日常感想

「FUNK FUJIYAMA」

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・・・・・・・・米米クラブ
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by gqgweb | 2008-12-29 14:03 | ★音楽採集★

「汚れたペン」

飯島愛の本当の死因を知る人物が必ずいる!!

「飯島は引退後はほとんど仕事がない状態が続き、ブログで「所持金が9万8000円しかない」と、金欠を訴えたこともあった。第三者がバックアップしていたと考えるのが自然だが、その影はうっすらとしかつかめていない。」

ところでひろゆきさんが
「ひろゆき日記@オープンSNS。」12月29日の記事でこんなことを書いてます。
「「引退前の芸名を使うな」とか、
「テレビとラジオと雑誌と新聞には出るな」とか
元所属事務所に言われていて、
ネット以外の露出が出来なかったとかは、
テレビ局や番組制作をやってた人は知ってるはずなんですけどね。」


そうですね。
今のマスコミは真実の情報を伝える機関ではなく、
ある特定の人々の都合によって情報が偏る洗脳機関になりつつあります。
もともとメディアにはそういった特性があるものですけれど、
その傾向が経済危機によってより強くなりつつあります。

残念ながら大本営発表や北朝鮮の放送と、
仕組みはあんまり変わってないのが現実です。

クワバラクワバラ。
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by gqgweb | 2008-12-29 10:49 | ■日常感想

「Yesterday Once More」

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・・・・・・・・Carpenters
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by gqgweb | 2008-12-28 23:46 | ■日常感想

「12月の鮫」

豪で行方不明の男性、サメに襲われた可能性

「オーストラリアで27日、水泳中の男性(51)が行方不明となり、警察ではサメに襲われ死亡した可能性があるとみて調べている。」

オーストラリアは今、真夏なんですよね。
だから泳いでてサメに食べられちゃったりするわけです。

僕は年末年始を海外で過ごしたことがないので、
まだ真夏の年越し経験は無いです。

日本的年末っていうと、
大掃除・みかん・コタツ・紅白・年越し蕎麦・除夜の鐘っていう感じで、あんまり海水浴とかはないです。修行関係の方々と江頭2:50さんは別として。
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by gqgweb | 2008-12-28 23:44 | ■事件感想

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・・・・・・・・T.M. Revolution
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by gqgweb | 2008-12-27 11:04 | ★音楽採集★

「盗用か名誉毀損か」

槙原さんの歌詞、盗用と認めず 松本零士さんに賠償命令

「漫画家松本零士さんから、「銀河鉄道999」のせりふを歌詞に盗用されたとテレビ番組で非難され、名誉を傷つけられたとして、歌手槙原敬之さんが賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁は26日、盗用とは認められないとして、松本さんに220万円の賠償を命じた。」

ものを創りだす仕事にかかわっている人間なら、避けては通れない著作権の問題。
自分も何度かこの手の事案に巻き込まれてきたので、槙原さんと松本さんの裁判の結果は気になっていました。今回、名誉毀損に関しては、槙原さん側のいいぶんが認められたようです。

著作権ビジネスといったものが、かなり「金」になる、と認識された時点から、創作と著作権の問題はどんどん複雑になっていきました。コンピュータが出現して以降は特に、あらゆる開発、あらゆる創作物が著作権に保護され、ライセンス料が跳ね上がり、それだけで成立する企業や組織も次々と生まれてきました。

自分の創ったものがそっくりそのまま真似されて、またはコピーされて流通している。
これは創作者にとっては許しがたい事です。
DVDの違法コピーや文章丸写しの著作物なんていうのは、この手のものです。
ただこの場合、コピー作品は創作物とはいえません。ただのコピーです。
こういったものは厳しく取りしまるべきでしょう。

では、今回のような「似ている」といったものはどうでしょうか?
例えば、来年の干支、牛の絵を描くとしましょう。

描いた牛は、何も参考にして描かなかったか。過去に描かれた事のある牛のイラストの、どれとも似ていないか。以前見た牛の絵画のどの影響も受けていないか。難しいです。この時、ある領域を超えると著作権に触れる事になります。

また、ネット上に存在するコンテンツのかなり多くのものが、著作権に触れていたり、グレーゾーンに存在していたりします。動画サイトの2次創作物、ブログにおけるニュース写真や記事の引用、どこかでみたことのあるキャラクター。

創作者の権利はきちんと守られなくてはなりません。そうしなければ創作者の生活は不可能になります。しかし著作権が新たな創作を妨げる足枷となってもダメでしょう。

著作権が巨大な利権に変わってしまった現在、この著作権問題は創る人達の頭上で、どろどろとした黒雲として、大きく広がってゆく事でしょう。
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by gqgweb | 2008-12-27 10:24 | ■事件感想

「Do they know it's christmas」

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・・・・・・・・BAND AID
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by gqgweb | 2008-12-25 20:34 | ★音楽採集★