「サマーウォーズ」

さっきテレビでサマーウォーズを観ました。
とても面白かったです。

幼稚園級の感想ですみません。
最近は幼稚園児でももっとマシな感想言うだろうな。


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by gqgweb | 2010-08-06 23:32 | ■映画感想

「乗る上の盛」

異例! 『ノルウェイの森』主題歌にザ・ビートルズ原盤の「ノルウェーの森」が決定

「村上春樹の大ベストセラーを映画化した『ノルウェイの森』の主題歌に、タイトルの由来にもなっているザ・ビートルズの「ノルウェーの森」の原盤が使用されることが決まった。世界配給の日本映画で、ビートルズの原盤が主題歌として提供されるのは初めてのこととなる。」
(cinemacafe.net)

どんな作品に仕上がっているのかな。
「ノルウェーの森」は村上春樹の小説の中では、比較的映像化しやすい部類に入るとは思うけれど、それでもずいぶん難しかったでしょうね。

村上春樹から映画化の許諾を貰って、ビートルズの原盤が主題歌に使用されるって、本当にスタッフは映画化に向けて頑張ったんだなあ。
興行的に大成功!とまではいかなくても、ああ、あれはなかなかいい映画でしたよね、って言われ続ける作品に仕上がってるといいですね。
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by gqgweb | 2010-07-14 08:56 | ■映画感想

「Farrah Fawcett」

ファラ・フォーセットさん死去 女性探偵役などの米女優


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by gqgweb | 2009-06-26 09:44 | ■人物感想

<米アカデミー賞>「おくりびと」「つみきのいえ」同時受賞

「米映画界最大の祭典、第81回アカデミー賞(映画芸術科学アカデミー主催)の発表・授賞式が22日(日本時間23日)に行われ、滝田洋二郎監督(53)の「おくりびと」が外国語映画賞に選ばれた。56年度(29回)に同賞が独立した賞になって以来、日本作品が受賞したのは初めて。また、加藤久仁生(くにお)監督(31)の「つみきのいえ」が短編アニメーション賞に選ばれた。」

アカデミー賞受賞。すばらしいですね。
いろいろな意見はあるでしょうけれど、映画作品にとって、ひとつの到達点であることは間違いありません。

滝田洋二郎監督と、「おくりびと」にも出演している広末涼子さんの組んだ作品では他に「秘密」があります。薬師丸ひろ子さんが主演していた「病院へ行こう」や野村萬斎さんの「陰陽師」、内田裕也さんが熱演していた「コミック雑誌なんかいらない!」なんかもそうでしたが、滝田監督の作品は、ジャンル如何によらず、いわゆる現代邦画(日本映画)色の濃い作品が多いです。

もともと滝田監督は「痴漢電車」シリーズや「桃色身体検査」なんかを撮っていたポルノ映画出身の監督です。

ポルノ映画から始まった監督は結構多く、例えば根岸吉太郎監督(代表作・「遠雷」「探偵物語」/ポルノ作品・「女教師 汚れた放課後」他)、周防正行監督(代表作・「Shall we ダンス?」「それでもボクはやってない」/ポルノ作品・「変態家族 兄貴の嫁さん」)、井筒和幸監督(代表作・「岸和田少年愚連隊 BOYS BE AMBITIOUS」「パッチギ!」/ポルノ作品・「暴行魔真珠責め」他)、金子修介監督(代表作・「ガメラ 大怪獣空中決戦」「デスノート」/ポルノ作品・「いたずらロリータ。うしろからバージン」他)、大森一樹監督や藤田敏八監督、森田芳光監督なんかもポルノ出身です。他にも沢山います。

世間が眉をひそめていたポルノ映画。その世界からの出身監督が撮った作品が、日本で初めてアカデミー賞外国語映画賞を受賞したことは、いろいろな意味を持っている気がします。

考えてみたら、加藤久仁生監督や、以前長編アニメーション賞を受賞した宮崎駿監督の作品にしたって、その昔は「漫画映画」と馬鹿にされていたジャンルです。

今、例えば世間的に汚らわしいと言われる18禁エロゲームを作っていたり、馬鹿馬鹿しい自作動画をUPしたり、エッチな美少女フィギュアを造形したりしている人がいても、まわりの人が蔑んだり嘆いたり批判したりしないでくれたらいいなぁと思います。

そのなかには将来、みんなを感動させてくれる作品を生み出す人がいるかもしれないから。

それはまた、「おくりびと」のテーマのひとつでもあると思います。
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by gqgweb | 2009-02-23 22:22 | ■催事感想

「「ノルウェイの森」


村上春樹氏「ノルウェイの森」が映画化

エーーーーーーーーーーーー!!

これはビックリ。

村上春樹がOKをだしたってことなんでしょうね。
ある意味、この映画化で「ノルウェイの森」呪縛からの開放を考えたのでしょうか。

監督はトラン・アン・ユン。
キャストは未定。

開かれゆくハルキ世界。
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by gqgweb | 2008-07-30 20:04 | ■映画感想

アッコも登場! アニメ『ヤッターマン』がヤバイくらいに暴走中

「30年ぶりのリメイクということで話題のアニメ『ヤッターマン』(日本テレビ系)。月曜7時という、『ネプリーグ』(フジテレビ系)、『東京フレンドパーク2』など高視聴率番組の裏で、常時10%前後の視聴率を獲得、安定した人気のようである。
(中略)
 まず、「ガッチャマン」や「キャシャーン」、「ウラシマン」など、竜の子プロダクションの作品の人気キャラが、通行人や観客などとして、しょっちゅう登場する。そして、今回の新シリーズの大きな特徴は、タレントネタがやたら多いこと。

 たとえば誰がどう見ても小倉優子な“ようこるん”という不思議系アイドルが登場。不思議キャラを演じ続けるのを悩んだうえ、「“こるん星”じゃなくて、千葉県茂原市出身です」とカミングアウトしていた。この回には、敵メカ「ワダアッコー」として、和田アキ子が登場。巨大ロボにもかかわらず、テレビ局の守衛に「ああ、アッコさんでしたか」と、簡単に通されてしまう。

 ゴールデンウィークの特番では、みのもんたが実名で登場、叶姉妹も、「カノウ姉妹」という役で、声も本人が担当した「ホンモノ」として登場と、やりたい放題。

 また、声優の遊びも多く、5月12日放送分では、「巣鴨ぶらり旅」というつくりで、ドクロベエ役の声優・滝口順平氏が『ぶらり途中下車の旅』のナレーターであることを逆手にとり、「おやおやドロンジョさん、どこいくんですか?」といったナレーションをつけてみたりした。

 さらに前出の特番では、トンズラーの声優が、かつての『ドラえもん』でのジャイアン役、ドロンジョがのび太役だったことから、脈絡なくトンズラーが「のび太ァ!」といきなり叫び、ドロンジョが「どっかで聞いたことある声だねえ」とボケるという一幕まであった。」


エーーーーーーーーーー!!
そんなことになっていたのか。
リメイク版は一度オープニングを見たきりで、その後ぜんぜん見てなかったです。
月曜7時っていうのも、なかなか見られる時間帯じゃないし。
でもこれ、録画して見てみようかな。

僕はオリジナル版世代なんだけれど、30年前なんですねオリジナル版。・・・・・・・・。

そういえば実写版が来年公開されるみたいです。
嵐の櫻井翔君が主演で、深田恭子さんがドロンジョ役。

深田恭子さんは
「深田恭子に節食指令!ドロンジョのハイレグ衣装がムチムチ」って話もあります。
「セクシーというより、ムチムチなんですよ。特に太モモのたるみっぷりはヤバイ。事務所スタッフもドロンジョ姿の彼女を見て『これは・・・』と思ったらしく、ある程度の角度まではOKですが、V字ハイレグとなると断るんです」(ズバリ!裏芸能)

ムチムチのドロンジョってのも、ちょっと見てみたいけれど。

そうそう、タイムボカンシリーズっていえば山本正之の歌。
先日たまたま従兄弟が「山本正之」のCDを沢山所蔵しているのを知って、まとめて貸してもらいました。傑作揃いでした。
まあ、この人のCDを沢山持ってた従兄弟も、なんていうか、すげー。

山本正之氏の才能の一端はYouTubeでもちょこっと見ることができます。
特にこの「戦国武将のララバイ」はMAD職人のセンスも光る逸品です。

山本正之 「戦国武将のララバイ」 戦国無双MAD

では。
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by gqgweb | 2008-05-19 10:30 | ■番組感想

「ぬらりひょん」

鬼太郎2に緒形拳ら“目玉キャスト”

緒形拳が「ぬらりひょん」!!
特殊メークするそうですが緒形拳さんだったらそのままでも良かったかも。
寺島しのぶさんの「濡れ女」もなかなか雰囲気ありそうです。

が、実はまだウエンツ鬼太郎の1作目観ていないのだった。
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by gqgweb | 2008-01-07 10:47 | ■映画感想

【コラム】 ハリウッド実写版「D・B」がとんでもないことになってる!?

―悟空=学校では目立たないが実は才能のある武道家』『ブルマ=可愛くてインテリな女性。父親のDBをピッコロ大魔王に奪われ、悟空と共に戦う決意をする―

わはは。ハリウッド版「ゴジラ」を想いだしますね。
なにやら制作費は推定100億円らしいですけれど、見事なB級品に仕上がりそうな予感。

そもそも漫画を実写化すると日本で仕上げてもあんまり評判良くなかったりするし。
「キャシャーン」とか「どろろ」とか「デビルマン」とか。
恋愛系漫画の場合ならテレビドラマの流れでうまくいく場合が結構ありますけどね。

考えてみるとアメコミに関しては「X-MEN」や「スパイダーマン」みたいに興行的にも成功した例が多いわけだから、もしかすると日本の漫画やアニメのレベルがハリウッドの特撮を遥かに凌駕しているって事になるのかもしれませんね。

あまりにヘンテコなドラゴンボールもどうかと思うけれど、日本も中国の古典「西遊記」を香取君であのように実写化してるわけだし・・名作の実写化って本当に大変ですね。
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by gqgweb | 2008-01-06 16:21 | ■映画感想

「どろろとゲゲゲ」

「どろろ」世界制覇目前!アジア、欧州に続き米でも配給決定

「どろろ」は手塚さんの漫画のなかでもとりわけ好きな作品なので、
今度の映画は期待と不安が半々って感じです。

それにしても20カ国での配給が決定しているっていうのは凄いことなんでしょうね。

この漫画を子供の頃読んだ時は、百鬼丸の方が主人公みたいなのに、
なんで「どろろ」って題名なんだろうと不思議に思った記憶があります。

今年は「鬼太郎」の実写映画も公開されるんですよね。

どちらの監督もなかなか勇気があって素晴らしい。

映画『どろろ』公式サイト

映画「ゲゲゲの鬼太郎」公式サイト

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by gqgweb | 2007-01-19 09:09 | ■噂話感想

「バブルへGO!!」

そういえば
「10年分働いて」いるそうなんですけどホイチョイ・プロダクションズ。

1月10日に
「気まぐれコンセプトクロニクル」と
「「エンタメ」の夜明け」が出版されるみたいですね。

2月10日には「バブルへGO!!」が東宝邦画系で始まるそうです。

楽しみだなあ。
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by gqgweb | 2007-01-09 22:28 | ■読書感想