「壊れたほうき星」

謎の彗星の核、バラバラに ハワイの望遠鏡で観測

かつて半世紀も行方不明だったことから“謎の彗星(すいせい)”と呼ばれる「シュバスマン・ワハマン第3彗星」を構成する複数の大きな塊(中心核)の1つから、13個の細かい破片が分裂しているのをハワイのすばる望遠鏡でとらえ、画像を公開した。この彗星は地球に接近中で、12日に最接近する。

今日最接近なんですね。「謎」の彗星。

分裂した彗星から「地球外微生物」が降り注ぐだとか、彗星の中で眠っていた超古代文明の宇宙船が再び復活するだとか、彗星が13に分裂したのは聖書の暗号で解くと特別な意味が隠されているのだとか、「謎」の彗星をめぐってはいろいろな創作が出来そうな予感です。

でも、大昔から世界中で「彗星」が不吉の予兆としてとらえられてきたのには何か深い意味があるのかもしれませんね。

見上げてみても今日は曇り空。
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by gqgweb | 2006-05-12 10:09 | ■噂話感想