「夜空の向こう」

<生命>星の材料からアミノ酸のもと

星の材料を再現した氷状の混合物に宇宙を飛び交うのと同じ高エネルギーの放射線を当て、アミノ酸のもとになる複雑な有機物を作り出すことに小林憲正・横浜国立大教授(分析化学)らの研究グループが成功した。

地球で生まれたにしろ、暗黒星雲で生まれたにしろ、生命が「星」から誕生した事には違いないわけですけれど、「種」が宇宙空間に偏在しているのであれば、「花」もまた各地で開いている可能性があるわけですね。

遠い星の誰かと交信する事は今のところ、たぶん成功してはいないけれど、いつかうまくいくと楽しいですね。

同じ「星」のカケラの末裔として。
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by gqgweb | 2006-05-17 10:24