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「単勝1・1倍の夢」

凱旋門賞 ディープインパクト敗れる 無念の3着

穏やかな日差しに包まれたロンシャン競馬場。
緑の芝生と落ち着いた雰囲気の人々。
テレビに映る凱旋門賞の様子は、華やかな屋外劇場のようでした。

期待を背負って登場した武騎手とディープインパクトでしたが、勝ったのは
フランスの3歳馬レイルリンク。

最大のライバルと思われていたハリケーンランやシロッコには先着しましたが、
ルメールの乗るプライドにも破れて惜しくも3着でした。
武騎手+ディープコンビは有馬記念に続いてまたしてもルメール騎手にやられて
しまいましたね。

斤量に差があったとはいえ、2着のプライドは牝の6歳馬ですから、やはり
「敵の土俵で闘う」っていうのがなにより大変なのでしょう。

今回、あのディープインパクトをぐいぐいとかわして行く馬がいるのを見て、世界には
まだまだ強い馬がいるんだなあっていう当たり前の感想を抱きました。

もしもディープインパクトが日本のダービー後 凱旋門賞に挑戦していたらどうだった
だろうとちょっと考えてしまいましたから、今後もしかすると皐月賞→ダービー→凱旋門賞
っていう挑戦をする馬が出てくるかもしれませんね。

関係ないけれどNHKBS1での中継で、フランスまで行ってマイクを握っていた「雨上がり」の
蛍原さんは途中からまったく出てこなくなっちゃったんですけれど、どうしたんでしょうね?
by gqgweb | 2006-10-02 09:06 | ■催事感想