「神の鉄槌」

<米下院>小惑星激突対策不十分 議員がNASAつきあげ

「激突すれば被害は甚大。対応を強化すべきだ」「予算の制約上、体制拡大は困難」――。米下院で今月、地球に衝突する可能性がある小惑星を発見・監視する米航空宇宙局(NASA)のプログラムに関する公聴会が開催され、議員とNASAの間でこんな議論が交わされた。」「小惑星の激突は約6500万年前の恐竜の絶滅を引き起こしたとされる。NASAによると、議会が監視を求めるサイズの小惑星は約10万個。最近では89年に小惑星が地球の70万キロ付近に接近したが、発見されたのは最接近後だった。」毎日JP

こういう問題はなんていうかNASAがどうこうするより本当は全世界で考えなくちゃいけないんだろうけど、それどころじゃない国も多いし、やっぱりアメリカ任せになっちゃうのかなあ。

ただ激突しそうな小惑星が見つかったとして、どうにか出来るものなんですかね?
「アルマゲドン」みたいに石油採掘員の人が立ち上がってどうにかなるものなのか?
たぶん、ほとんど無理ですね。

ロシアのカルトみたいに洞窟に篭るしかないか。
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by gqgweb | 2007-11-18 22:17 | ■噂話感想