<   2004年 05月 ( 97 )   > この月の画像一覧

「さとう珠緒」問題

「フン!確かにかわいい顔してるのは認めるけどさぁ、媚び媚びしてて不愉快なんだよっ!」by中村うさぎ

週刊文春「女が嫌いな女ワースト50」堂々の1位に選ばれちゃってから話題騒然の「さとう珠緒」さん。それにしてもどこかが決定的に「女の癇」にさわるんでしょうね。僕は「へぇ?」って感じだったんだけど。

何人かまわりの女性に聞いてみたらやっぱりあの「イヤン」具合がよくないらしいですね。旧友「無花果會」(←リンクにサイトがあるけれど最近更新が滞ってる)メンバー(全て男)には評判悪くないので、極端に「男向けキャラ」なのかな。

昔「裕木奈江」が某週刊誌で「女に嫌われる女」No1に選ばれて、徐々に表舞台から消え去っちゃった例があるけど、あの時は友達の間でほとんど話題にもならなかったので、ちょっと状況が違うかもしれません。たぶん「さとう珠緒」が消えちゃう事はないでしょう。今でもそんなに「露出」してるわけじゃないけどね。

「超力戦隊オーレンジャー」に出ていた頃はもうちょっと「フツー」な感じだったから、少しずつ「他商品(タレント)」との差別化を図ってきたのかもしれませんね。って事はある意味「成功」なので、これからも「特定ターゲット」を狙った戦略で頑張って欲しいものです。あのキャラクターのまま何年持つかは判らないけれど。
[PR]
by gqgweb | 2004-05-04 15:00 | ■噂話感想

そういえば今日「カレーうどん」を食べました。

「カレーうどん」と「スパゲティミートソース」って、美味しいのに困った食べ物の代表選手です。

僕の食べ方が下手くそなのかもしれませんが、食後チェックすると必ずどこかに「ポチッ」とカレーやソースがはねてしまってます。
白いシャツなんか着ている時は特に細心の注意が必要。

あれってみんなどうしてるんだろう。
ちゃんと汚さないで食べる良い方法ってあるんでしょうか?

おんなのことか「スパゲティ屋さん」で食べているの見てもあんまり気にしてる様子ないです。やっぱりコツがあるのかなあ。

「カレーライス」や「スパゲティボンゴレ」なんかだと大丈夫なんだけど。
「ナポリタン」はちょっと危ないかもな。
まあ、僕にとってはカップヌードルのカレーが「もっとも危険」なんですけどね。
[PR]
by gqgweb | 2004-05-03 21:42 | ■食味感想

cnn.co.jpからです。

「ワシントン(AP) 旧約聖書創世記に登場する「ノアの方舟(はこぶね)」の残がいか?――トルコ東部アララト山の山腹に横たわる巨大な構造物を調査するため、7月に米国とトルコの共同探検チームが出発する。

アララト山は標高5000メートルを超えるトルコの最高峰。昨夏の猛暑で雪が解け、長さ約140メートル、幅約20メートル、高さ約15メートルの構造物が姿を現した。7月15日から1カ月間の予定で、10人の探検家によるチームが現地までの登山に挑戦する。チームによると、発掘などで手を加える予定はなく、構造物を撮影することが主な目的だという。

方舟は、神が起こした大洪水に備え、預言者ノアが作ったとされる。ノアと家族、さらに地上の全動物のつがいを載せた方舟は、洪水の後、アララト山に漂着したという。

アララト山周辺は旧ソ連の政治的理由により、長年にわたって外国人の立ち入りを禁止されていた。1957年、上空を飛んでいたトルコ空軍機の操縦士がボート型の構造物を発見したとの報告があったが、当局が調査に乗り出すことはなかった。80年代以降は自由に入れるようになり、探検隊も何度か送り込まれたが、今のところ方舟らしいものに遭遇したとの報告はないという。

今回のチームを率いるアフメト・アリ・アルスラン氏は、アララト山のふもとで育った登山家だ。「衛星写真のおかげで、正確な場所も分かっている」と、探検に自信を示す。一方で地質学者らの間では、「数千年前のメソポタミア一帯が洪水に襲われた形跡はあるものの、アララト山のような高さに舟がたどり着くことはあり得ない」との見方が有力だ。」


「トロイの木馬」や「イリオモテヤマネコ」の例もあるので、まるきり「ありえない」とは言えないですけれど。見つかったら凄いですね。

この「アララト山に存在する舟型構造物の航空写真」は「世界の謎」みたいな本にたびたび掲載されていて、僕も見たことがあります。
でも、まずあの写真に信憑性があるのかどうかがわからないです。

昔から繰り返し語られてるこの「箱舟ネタ」は当然「と学会」の標的になってます。
「トンデモ超常現象99の真相」第4章35に「ノアの方舟の遺跡がアララテ山頂で本当に発見された!?」って項目で紹介されてます。

かいつまんでみると
●これまで多くの人間が「ノアの方舟を発見した」と主張しているが確かな証拠が何ひとつない。
●1993年ジョージ・ジャマルと云う男が「発見した!」と主張し、CBSのドキュメンタリーで取り上げられたけれど、ジャマルは後「冗談だった」と告白。
●方舟をアララテ山頂まで押し上げる量の洪水の地質学的痕跡が見当たらない。
●創世記原文では「アララテの山々」と複数形になっており、他にも沢山の山があるアルメニア高原一帯を指す地名である。

要するになんかちょっと怪しい話だってことですね。

でも僕は今回ちょっと期待してます。
見つかると面白いもんね。

この手の話はその後尻すぼみになっちゃうので、またきちんと結果報道してほしいです。ちょっと前ニュースになってた「イランUFO事件」もどうなっちゃったのか。
[PR]
by gqgweb | 2004-05-03 10:18 | ■噂話感想

早く寝ないと

ああ、もう午前2時だ。
早く寝ないと明日起きられなくなっちゃうよ。

おやすみ。

みんなも早く寝ましょう。
[PR]
by gqgweb | 2004-05-03 02:01 | ■日常感想

「鬼仏交替」筒井康隆

小説新潮1月号を今頃読んでみました。
筒井康隆さんの「鬼仏交替」って云う短編が載っていました。

「1分周期で人格が変わってしまう奇病の男」の話。
筒井康隆は昔こんな作品沢山書いてましたよね。
初期の作品に比べると「勢い」はないのかもしれませんが、面白かったです。

星新一や小松左京全盛の頃のようなSF小説ブームってもう来ないんでしょうか。
「推理小説」は活きのいい作家が次々出て来るのにね。

SFに関しては、アニメーションや映画、ゲームの作家が充実しているので、まあ、いいのかもしれませんね。
[PR]
by gqgweb | 2004-05-02 18:25 | ■読書感想

天皇賞、春です。

僕が注目しているのは
ザッツザプレンティ
ウインジェネラーレ
ネオユニヴァース
リンカーン
です。
特にタマモクロスの仔で蛯名正義騎乗のウインジェネラーレがどんな走りをするのか楽しみにしています。

と、言う訳で今回は
「1-7」「7-11」をそれぞれ「馬番」と「ワイド」で買ってみようと思います。

結果はまた、のちほど。
[PR]
by gqgweb | 2004-05-02 10:10 | ■遊戯感想

きらめく季節に
たれがあの帆を歌ったか
つかのまの僕に
過ぎてゆく時よ

夏休みよ さようなら
僕の少年よ さようなら
ひとりの空ではひとつの季節だけが必要だったのだ 重たい本 すこし
雲雀の血のにじんだそれらの歳月たち

萌ゆる雑木は僕のなかにむせんだ
僕は知る 風のひかりのなかで
僕はもう花ばなを歌わないだろう
僕はもう小鳥やランプを歌わないだろう
春の水を祖国とよんで 旅立った友らのことを
そうして僕が知らない僕の新しい血について
僕は林で考えるだろう
木苺よ 寮よ 傷をもたない僕の青春よ

きらめく季節に
たれがあの帆を歌ったか
つかのまの僕に
過ぎてゆく時よ

二十才 僕は五月に誕生した
僕は木の葉をふみ若い樹木たちをよんでみる
いまこそ時 僕は僕の季節の入り口で
はにかみながら鳥たちへ
手をあげてみる
二十才 僕は五月に誕生した

・・・・・・・・・・「五月の詩・序詞」  寺山」修司
[PR]
by gqgweb | 2004-05-01 07:11 | ■日常感想