「夜空の向こう」

<生命>星の材料からアミノ酸のもと

星の材料を再現した氷状の混合物に宇宙を飛び交うのと同じ高エネルギーの放射線を当て、アミノ酸のもとになる複雑な有機物を作り出すことに小林憲正・横浜国立大教授(分析化学)らの研究グループが成功した。

地球で生まれたにしろ、暗黒星雲で生まれたにしろ、生命が「星」から誕生した事には違いないわけですけれど、「種」が宇宙空間に偏在しているのであれば、「花」もまた各地で開いている可能性があるわけですね。

遠い星の誰かと交信する事は今のところ、たぶん成功してはいないけれど、いつかうまくいくと楽しいですね。

同じ「星」のカケラの末裔として。
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by gqgweb | 2006-05-17 10:24

「壊れたほうき星」

謎の彗星の核、バラバラに ハワイの望遠鏡で観測

かつて半世紀も行方不明だったことから“謎の彗星(すいせい)”と呼ばれる「シュバスマン・ワハマン第3彗星」を構成する複数の大きな塊(中心核)の1つから、13個の細かい破片が分裂しているのをハワイのすばる望遠鏡でとらえ、画像を公開した。この彗星は地球に接近中で、12日に最接近する。

今日最接近なんですね。「謎」の彗星。

分裂した彗星から「地球外微生物」が降り注ぐだとか、彗星の中で眠っていた超古代文明の宇宙船が再び復活するだとか、彗星が13に分裂したのは聖書の暗号で解くと特別な意味が隠されているのだとか、「謎」の彗星をめぐってはいろいろな創作が出来そうな予感です。

でも、大昔から世界中で「彗星」が不吉の予兆としてとらえられてきたのには何か深い意味があるのかもしれませんね。

見上げてみても今日は曇り空。
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by gqgweb | 2006-05-12 10:09 | ■噂話感想

「海の胎動」

大陸に亀裂、未来の海か エチオピア、地震で形成

エチオピア東部に昨年9月の地震がきっかけで形成された地面の裂け目が拡大、数百万年後にアフリカ大陸の東部が分離され、亀裂部分に海水が流れ込んで海になる可能性が高いことが、エチオピアや欧米の研究者グループの観測調査で6日までに分かった。

なんだか壮大な話ですね。
新しい海の誕生の現場。

やっぱり地球は現在動きが活発な時期に差しかかっているようです。
世界中の火山や地震多発地帯で数百年、数千年、数万年単位で人類が今まで経験した事の無いカタストロフィが繰り広げられるかもしれません。

戦争なんかしてる場合じゃないかも知れませんね。
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by gqgweb | 2006-05-06 17:32 | ■噂話感想